NPO法人たかつき

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■ お雛様プロジェクト  続々編 (2月6日)

今日は小雨が降っています。

立春を過ぎ、何だか景色が春めいたように見えました。



でも、また気温が下がるらしいですね。


今日は、お雛様プロジェクトの本番の日です。
今まで作ってきた材料を使って、それぞれにお雛様を完成させていきます。

お雛様の目をつけたり。




ぼんぼりを作ったり。



材料は皆同じですが、出来上がった「お雛様」には、それぞれの個性が光ります。



「家庭がうまくいくのは、ちょっと、母ちゃんが大きいほうが良いねん・・」。
いろんな会話が弾みます。

ぼんぼりの紙粘土が乾いたら、模様を描いて完成になります。


完成が楽しみですね。


スタッフ 石神裕美子

■ 立春!

平成24年2月4日(土)


原地区も随分、暖かくなってきました。



芥川沿いの柵も新しく塗り替えました。



近所から釣り人が遊びに来ています。


ムーミンパパ

■ ビニールハウスを快適にしよう  (2月2日)

今日は、寒いっっ!!

最近、冷え込む日が続いていますが、その中でも一番寒いと思います。


写真では分かりずらいですが、雪がちらちら降っていました。

室内から見る景色としては、とっても素敵なんですけどね。



さてさて、寒い時期にはビニールハウスが大活躍しています。



だから、もっと快適に過ごせるようにしようと、今日はビニールハウスの中を掃除をしました。



こんな感じで少しだけすっきり(*^_^*)


だけど、ちょっと悩んでいることが・・・(-_-;)

大工作業を行っているのですが、その作業の進み具合をもっとわかるようにしたいし、もっと、きれいに片づけたいと思っているのですが、これがなかなか難しい(>_<)

どうしたら、うまく片付けも出来て、大工作業の進捗状況もわかるように出来るかな??

もう少し、考えてみます。
良いアイディアがあったら、教えてください~(^^)/

スタッフ 石神裕美子

■ さむいっっ(>_<)  (1月31日)

今日もとっても冷えました。

朝の晴耕雨読舎です。





それでも、空も空気も澄んでいるので気持ちが良いです。



干している大根も冷たそう。
凍えていますね。




半年前までは、暑いっの連発でしたが、今は寒い。

でも、考えてみると、こうやって季節を体感できるって幸せなことだと思ってます。
冬の寒さも楽しみたいと思っています(*^。^*)

スタッフ 石神裕美子

■ 新しいスタート№55

年が明け新しい職員も入所しました。芥川沿いの柵も新しく塗り替えました。

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ムーミンパパ

■ フェンス改装プロジェクト 続編  (1月26日)

今日もとっても寒い一日。

出勤した時には、氷点下2度でしたよ。
昨日よりも、氷に厚みが出たような・・・・(-_-;)


さてさて、今日もフェンス改装プロジェクトに取り組みました。

寒い日には、ビニールハウスでの作業に力が入ります。


板磨き。



組み立て。



ペンキ塗り。



今回のフェンスはこの色に決めました。
花や植物が映える色を選びました。



そうそう、最近、アオサギをとっても近くで見ます。
今日は魚を狙っていたアオサギを発見。
特別出演です(*^_^*)

自然豊かなところでしょ。
寒さは厳しいですが、ぜひ、遊びに来てくださいね。


スタッフ 石神裕美子

■ 毎月のニュース  (1月25日)

今日も寒かったですね。

ほら、氷もはっていました。



毎月25日は、ここのデイサービスのニュースを発行しています。



今月の出来事を、写真などを使って、ご家族にもお知らせする意味もあります。
毎月、毎月、素敵な笑顔に溢れます。


今月で50号です。

このニュースを見て、「この笑顔いいわね」とご家族からの感想を聞かせてもらえる事もあります。
ご家族との素敵なコミュニケーションツールのひとつになっています。

そして、ここに写真が載ると喜んで下さる利用者さんがおられます。

それを励みに所長が毎月発行しています(*^_^*)。


スタッフ 石神裕美子

■ お雛様プロジェクト 続編  (1月21日)

今日は雨です。

畑にとっては、恵みの雨。


玉ねぎも喜んでいます。



さてさて、お雛様プロジェクトは継続中です。

土台の板。


ぼんぼり用の竹串の色塗り。




お雛様になるフクロウを縫っています。



完成目指して、がんばります!!

スタッフ 石神裕美子

■ フェンス改装プロジェクト始まります(*^_^*)  (1月19日)

今日は雨が降りました☂

寒いですが、畑や植物にとっては、久しぶりの雨なので、ちょっとうれしい雨です。

こんな雨の日や冬の時期は、ビニールハウスに集まります。


強力なストーブもあるので、とても暖かく快適なビニールハウスです。
ここで、お茶を飲んだり、おしゃべりしたり、そして、大工作業も行います。



今日から始まったフェンス改装プロジェクト。

5年目を迎え、ところどころ改修が必要になってきました。
このフェンスも色が落ちてきている場所もあるので、改装プロジェクトを行うことになりました。



今回はこんなデザインで、このユニットを組み立て、フェンスに取り付けていく予定です。



色んな作業の段階がこのプロジェクトにはあるのです。


板を切る。
板を磨く。
色を塗る。
組み立てる。
フェンスの今ある板を外す。
新しいのに付け替える。


この段階の中で、たくさんの方に関わってもらい、みんなで作り上げていきます。
利用者さんもスタッフもボランティアさんも、みんなで作り上げていくのが、晴耕雨読舎のやり方です。


作っていく段階をまた報告しますね。

乞うご期待!!


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑱  最終回 (1月17日)

今日は青空がひろがっていました。



先週に大根の全てを収穫しました。

9月から育て始めた大根。
立派な収穫が出来ました。



小さな種を蒔き、
かわいい芽が出て、
毎週、毎週、様子を見に行って、手入れをして、愛情を注入して。


大根のおかげで、毎回、外に出ることが習慣になりました。


今日は大根を育ててくれた畑・土に感謝しながら、天地返しです。




次に何の野菜を植えるかを相談しながら、作業が進みました。

次の収穫が楽しみです(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 畑の天地返し (1月14日)

今日も肌寒かったです。



今日は、菜の花を収穫し、片づけたりしました。


たくさんの皆さんの協力がありました。


何もなくなった畑は天地返しをします。



冬の間の重要な作業です。



この冬の間、寒さに負けず、頑張りたいと思います。


スタッフ 石神裕美子

■ 天地返し vol.54

1月14日(土)


畑に残っていた最後の大根を採りました。



次は違う野菜を植えるつもりです。その為に畑を耕しました。



「天地返し」と職員に教えてもらいました。


ムーミンパパ

■ 外は、寒い・寒い。でも、芸術チームはホットです。(1月12日)

今朝は、寒かったです(>_<)
ほら、この雪景色です。とっても冷えました。




木曜日は芸術の日。

お正月開けて、ボランティアの中村先生も来てくださり、本格的にスタートです。




皆さん、力が入っていました。

この調子で、今年も芸術チームの皆さんと、頑張っていきたいと思います。

スタッフ 石神裕美子

■ 【s-posi冬号】で、紹介されました (1月11日)

11月29日に、株式会社セネクスという会社が発行されている【s-posi】という、フリーペーパーに、掲載していただけるということで取材の受けました。

その時の内容が、年末に【s-posi冬号】に掲載されました!!



このフリーペパーは、120,000部の部数が発行され、近畿圏内の福祉施設や薬局などに置かれているそうです。



もし、見かけることがあったら、覗いてみてくださいね。
こうやって、色んな所に取り上げていただけるのは、非常にありがたいことですね。

心が引き締まります。

ありがとうございます(*^。^*)

スタッフ 石神裕美子

■ お雛様プロジェクト (1月9日)

いよいよスタートしました(*^_^*)
お雛様プロジェクト!!



みんなで取り組んでいます~(*^_^*)。




ビニールハウスの中は、暖かいので作業をしやすいのです。




寒くても、外を歩く方もおられます(*^_^*)



素晴らしい!!

お雛様プロジェクト 完成目指して頑張ります(*^。^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 夏の準備をしよう (1月7日)

今日も寒い一日でしたね。
遠くの山は白っぽいので、雪が降っているのかね~と、話しながら山の方を見ながら、畑の周りを歩いたり・・。

この時期には、畑の土作りや準備をします。
夏の畑を想像しての作業に力が入ります。

この通称「東屋」が、夏におしゃれに変化するそうです(*^_^*)


その為の準備です。




楽しみですよね~。
カボチャのツルで、日差しをよけながら、お茶を飲めることになりそうです。
乞うご期待!!

スタッフ 石神裕美子


■ 新年挨拶 vol.53 (平成24年1月7日(土))

今年になって始めて晴耕雨読舎に来ました。

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職員の方々と利用者の方々に新年の挨拶をしました。

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ここは自然の中の別天地です。


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ムーミンパパ

■ 寒さ厳しく  (2012年1月4日)

新年あけましておめでとうございます。

今日は、新年を迎えての初日。



お正月休みを終えて、皆さんを迎えるのに、何だか、ちょっと緊張しちゃいました(>_<)。


皆さん、お元気な様子で来所されました。

そして、さっそく活動に入ると、寒いのにもかかわらず、たくさんの方が畑に出られ、土つくりがスタートしました。




休憩は、ビニールハウスで休みます。
ここは、お日様の光が当たると、暖かくなります。


午後から、風が強くなってきたと思ったら、雪がちらちら。



吹雪のようになってきました。



あっという間に真っ白です。



畑にも少し積もりました。


暖かな部屋から、雪を見るのは、何だか楽しいです。

でも、帰れるのかと・・と、心配される方もありました。

大丈夫!!スタッドレスタイヤの車ですからね(*^_^*)


今年も、晴耕雨読舎の様子を少しずつお話していきたいと思っています。
どうぞ、宜しくお願い致します。


スタッフ 石神裕美子

■ 今年もありがとうございました

今日はデイサービス今年最終日でした。
利用者さんは17名。寒い日でしたが、太陽が出ている時間帯を選んでみなさん外へ出たり、正月飾りをつくったり、ダイコンを収穫したりと活発に過ごされました。

これで丸4年と1ヶ月。

今年もいろいろなことがありましたが、利用者の皆さんと、素晴らしいスタッフのおかげで、順調に運営することができました。

震災後、義援金プロジェクトとしてプランターを製造・販売した時は、たくさんの利用者さんが「何かしたろう」という気持ちで、いろいろな工程を手分けして200個以上のプランターを制作し、販売し、義援金を被災地に届けることができました。利用者、スタッフが一つの目標に向かって力を合わせられた素晴らしいプロジェクトでした。
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義援金プロジェクト

秋には初めての文化祭を開催。家族やケアマネージャーさんに普段のデイサービスの様子を見ていただく機会をつくることができ、たくさんの方にデイサービスの内容を知ってもらうことができました。
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文化祭の一こま

なかなか忙しい1年でしたが、利用者さんが増え、活動の幅が広がった充実し、進歩した年だったと思います。まだまだやり残したことがありますが、今年はここまで。みなさん、ありがとうございました。

またこれからも、生きがいを持って有意義な時間を過ごしてもらえる場所になれるよう、がんばっていきます。どうぞよろしくお願いします。

所長 石神洋一

■ 2011年 ありがとうございました。(12月29日)

12月29日。

本日をもって、2011年の営業を終了しました。
いつも支えてくださった皆様のおかげで、一年を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。


2012年もますます頑張っていきたいと思っております。
来年も宜しくお願い申し上げます。


皆様、良いお正月をお過ごしください。


スタッフ 石神裕美子

■ 畑の大根 (12月28日)

いつもいつも、畑に出ることを楽しみにされ、
とっても愛おしそうに野菜たちと対話をされ、
お世話をしている大根が、とっても立派になりました。



今日は収穫!!
車いすから、両手いっぱいに力をふりしぼって、抜かれた大根。




9月14日に種まきをされ、ずっと、大切に、大切にお世話をされていた大根。
愛情をたっぷりと受けた大根は、今年の晴耕雨読舎の畑での一番立派な大根に育ちました。


みなさん、それぞれの自分の畑で様々な野菜を育てられています。
一人一人の利用者さんにとって、畑に対する思いも様々です。

畑に出ることが身体を動かすきっかけの方。
収穫を家族に食べさせたいと思っておられる方。
ここで作った野菜を、ここのみんなに食べてもらいたいと思って育てておられる方。
高さのある畑だから、車いすに乗っていても、好きな土いじりを楽しめている方。


他にもみなさんの色んなお気持ちがあるはずです。


新しい年を迎えても、そんな、お一人お一人のお気持ちに寄り添って一緒に野菜を育てられたらと思っています。

スタッフ 石神裕美子

■ すぐそこに来た「お正月」 (12月28日)

今日の朝、「なんだか年末という気がしませんね~」という話をしていたのですが、今日の一日の活動を終えて、すっかり新年を迎える準備が整いました。

デイの入り口。



お花。



トイレ。




フロアー。
竹を切って、しめ飾り用に準備をしておいたお正月の飾りを活用しました。




デイサービスのありとあらゆるところにお正月の雰囲気(*^_^*)

みんなで協力して、完成しました(*^_^*)

何だか、素敵な新年を迎えられそうです。

心より感謝申し上げます。

スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑰ (12月27日)

今日も大根の収穫です。

畑で寒さに耐えながら、甘さを増して、待っていてくれる大根です。



今日の大根も立派です。



新聞にくるまれて、お家に持って帰ります。



この大根もお正月料理にぜひぜひ使ってほしいな~。
ご家族が集まったお正月の食卓にこの大根が並んでいることを想像すると、にやけてしまう私です。

そうなると、本当に嬉しいな~(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 今日の一日 (12月27日)

今日もとっても寒かったですね~(>_<)

朝は霜が降りていました。

「寒いね~」が最近の挨拶代わりになっています。

でも、この寒さが畑の冬の野菜を美味しくしてくれています。
確か、甘さがますとか・・。

畑の作業も防寒具や帽子をかぶって行っています。



皆さん、お正月のおせち料理に自分の作った野菜を使われるとか・・。
そんなお話を聞いているとうれしくなりますね(*^_^*)


そうそう、物置の掃除もしてくださいました。


きれいになってお正月を迎えることが出来ます。
ありがとうございました。


スタッフ 石神裕美子

■ 今日はクリスマスイブ☆  (12月24日)

朝、デイサービスに来てみてびっくり(@_@;)

今年初の雪景色。



ホワイトクリスマスです。



すっかり冷え込みました。

でも、利用者の皆さんが畑に出るときには、お日様も顔を出してくれ、温かくなりました。



今日は、クリスマスイブです。
ここにもサンタさんが来てくれて(*^_^*)、お土産に大根を抜いても良いよって!!
やった~!!

だから、お土産にする大根をみんなで収穫しました。


お土産用に新聞で包みました。


お鍋、ふろふき大根、サラダかな??
美味しく召し上がってくださいね~(*^_^*)。


今日は、クリスマスイブです。
おやつは・・・。ほらっ!!



ケーキです。

ささやかながら楽しいクリスマスイブを過ごしました。

皆様も、素敵なクリスマスをお過ごしください(*^。^*)

スタッフ 石神裕美子

■ 大根畑で収穫

平成23年12月24日(土)


畑で大根を収穫しました。



今日はクリスマスイブです。
土産に持って帰り鍋物に入れて食べるつもりです。



ムーミンパパ

■ 寒い冬を耐える野菜たち  (12月22日)

今日は冬至です。

日に日に寒さが厳しくなっていっています。

こんな寒い冬でも野菜は根っこを伸ばしています。

その代表が『玉ねぎ』です。
寒さに耐えて、春が近くなると一気に大きくなっていきます。


私もそうありたい。

色んなことがあっても、しっかり根を伸ばし、日々成長する。
そして、大きな花を咲かせられる。

そんな人になりたいな(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 年の瀬のあれこれ(12月21日)

今日を含めて、水曜日の活動はあと2回です。
そうなると、色々やりたいことが出てくるのです。

歩きたいし、畑もしたいし、しめ飾りも作らないと・・、そうそう、掃除もしたい。
どうしよう(>_<)

嬉しい悩みですよね。
やりたいことがたくさんあるなんて。

今日は、歩いたし。



畑もやったし。



しめ飾りも作ったし。




ビニールハウスもきれいになったし。




何だか、盛りだくさんの一日でした。

そして、とっても幸せな一日でした。

だって、今日もたくさん、皆さんと一緒に笑いました。


ありがとうございました。
感謝です。

スタッフ 石神裕美子

■ 思い思いに過ごす場所  (12月20日)

今日は、肌寒い一日でした。
でも、そんな日でも皆さん、積極的に外に出られます。


そこでは、それぞれの方々が、思い思いの活動をされています。

☆白菜の収穫

☆ビニールハウスの片付け

☆散歩の途中の体操



☆アオサギの観察


そう、どうぞ、ここでは「やってみよう」と思われたことに挑戦してみてください。

そして、私もぜひご一緒させて下さいね。


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑯ (12月20日)

今日も大根の収穫に畑に出ます。

とても立派な大根です。


毎週のように、大根をお土産に持ち帰られます。
畑にある大根の数も少なくなってきました。


大根の種を蒔いたのは、9月6日でした。
小さな種を蒔いた日から、毎週の大根の生長が楽しみでした。
今は、毎週の収穫が楽しみになっています。

畑はそんな、色んな楽しみがいっぱい詰まった場所です。

来週も収穫しましょうね(*^。^*)。


スタッフ 石神裕美子

■ 山の景色が変わりました (12月19日)

12月後半に入ってきました。
山の木々も葉が落ちて、景色が変わってきました。



何だか、寒々しい感じですよね。



でも、この頃になると、今まで見えなかったものが見えてきます。
それは、「アオサギ」が木にとまっている様子です。
葉っぱがあると隠れて見えないみたいです。


今度は、そんな写真を撮ってみますね。


スタッフ 石神裕美子

■ ありがとうと言ってもらえる仕事

私たちの仕事は、利用者さんが帰るときに「ありがとう」と言ってもらえることが多い仕事です。家に送り届けた時も、家族の方から「ありがとうございました」と言ってもらうことが多いです。

でも、社会の中では「ありがとう」とお客様から直接言ってもらえる仕事なんかめったにありません。
以前知り合いの塗装業の方が「お客様に、ありがとうと言ってもらえる仕事を目指しています」と言っておられたのを聞いて、「すごい、業界が違えばこんなに違うんや」と思って深く印象に残りました。

「ありがとう」と直接言ってもらえる仕事ができていることに感謝して、「ありがとう」と心から言ってもらえるよう、仕事を磨いていきたいと思います。

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所長 石神洋一

■ 青空と白い雲№51

2011年(平成23年)12月17日(土)
暖かい日が続いています。青空に白い雲が浮かんでいます。
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芥川に家族連れが釣りに訪れています。
ムーミンパパ

■ 冬の準備 (12月15日)

ここデイサービス晴耕雨読舎がある「高槻市原」地域は、寒さの厳しい地域です。

昨年の写真ですが、一年のうち、1~2回は雪が積もります。


そんな寒さに向けて、冬の準備をしています。

花壇にはマルチを兼ねて堆肥をおいていきます。




えんどう豆も、支柱をつけてわらで誘引できるようにしています。




寒い日もあるけど、お日様☀が出ている日は、出来るだけ外に出て、畑の野菜や花壇のお花の様子を見ながら冬の準備を進めています。


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑮

朝晩は冷え込んでいますが、今日の昼間は外でも過ごせるくらいの暖かさでした。



今年のうちの畑の大根はどこも優秀です。
立派な大根がたくさん。



今日も収穫しました。



今日の収穫は一本。

本当はもっと抜きたいと思われたようですが、お正月に向けてセーブすることになりました。

20日と27日に来所予定なので、お正月用に収穫してお雑煮にも使ってもらえたらいいな~。


寒くなりますが、来週も収穫しましょうね。

スタッフ 石神裕美子

■ 花壇の珍事件❀ (12月13日)

花壇に植えるお花は季節ごとに種まきをします。

お仏壇の花になるもの、ドライフラワーで使えそうなものなどが選ぶ基準になっています。

今年の秋に蒔いた種で育てた苗を花壇に植えました。

今、少しずつ大きくなってきています。

そして発覚した珍事件。

クリサンセマムと思って植えていた苗が・・・・。




実は、春菊の花壇がありました(>_<)



ハハハ(*^_^*)

何だか怪しいね~なんて、植えた時にも話が少し出ていました。

大きくなってきて食べてみて、「春菊だったね~」と大笑い(*^_^*)

「良いよね~。だって、食べられるもんね~。」


そうそう、これがうちの良いとこ。
みんなで大笑いして、『良かった。よかった』に変えてしまう。

春菊は和え物。鍋。味噌汁の具。
何だって使えます!!

そうそう、菜の花も食べられるし、飾れるし、きれいだしで植えたのだった。




ははは(*^_^*)

花より団子だ・・・。


スタッフ 石神裕美子

■ 歩こう仲間(*^_^*)   (12月12日)

毎日寒さが厳しくなってきます。

山の木々も、少しずつ葉っぱが散ってきています。



そんな気候の中でも、毎日、畑の周辺(100m)を歩かれています。
暑い夏の日も、コスモスの時期も歩きました。そして、このピリッとした寒さの冬も変わらず、歩きます。

そして、歩こう仲間が増えています。




みんなで数を木の札で数えながら・・・。




仲間がいると話も弾みます。
仲間がいると何だか楽しくなります。
そして、仲間がいると励まし合って続けられるのです。




以前よりも足を上げながら、しっかり歩いています。



私も誘われます。でも、なかなか全てを一緒に歩くことは出来ていません(>_<)。

足を上げながら、100mを20週歩くと、息が切れるほどの、いい運動になるのですよね。

また、お誘いくださいね~(*^_^*)。


スタッフ 石神裕美子

■ 大根畑

平成23年12月10日(土)


晴耕雨読舎は自然に囲まれています。



山は紅葉に覆われ白鷺が飛び回っています。



庭の畑では野菜を栽培しています。



昼食はその新鮮な野菜を食べます。


ムーミンパパ

■ 師走  おお忙し(>_<)  (12月8日)

今日は、冷たい雨でした。

こんな日は、室内で作業をするのですが、今日はほとんどの方々がその作業に参加されました。


それは、お正月のしめ飾りを作るための材料作りです。



今年は文化祭などもあり、作るものがたくさんあって忙しかったので、12月に入って急ピッチで準備を進めないと・・、と少々焦ってきました(>_<)。
だから、皆さんに協力をお願いしました。


すると、色んな準備に関わってくださっています。



しめ縄作りも行います。



中には、小学生ぶりに挑戦された方もありました。
でも、手が覚えてくれていたそうです。
まさに、「昔取った杵柄」ですね。


まだまだ、数が足らないので、引き続き、宜しくお願いします!!


帰りには、雨も上がり、とってもきれいな景色を見ることが出来ました。


スタッフ 石神裕美子

■ 季節感②(12月7日)

すっかり冬の季節に入ってきました。

この12月に入って、山の色がとてもきれいに変わりました。
この山の色を「錦秋(きんしゅう)」と表現された方がいらっしゃいました。



本当にきれいです。

ここは色んな季節感を感じることが出来ます。

以前に、こんなブログを書きました。

季節感 (10月22日)

おすすめの季節感のひとつ。
トイレにある絵です。
今は、こんな素敵な絵に変わっていますよ。


素敵でしょ(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑭ (12月6日)

先週に大根の収穫をされ、ご自宅に持って帰られました。


今日はその大根をどんな風に料理にされたのかを聞きたくて、うずうず待っていました。


朝、到着されて、思わず聞いてしまいました。
「おはようございます」も言わずに・・(>_<)(すみません・・・)。

「あの大根はどうされましたか??」
「おでん」と笑顔で教えてくださいました。
美味しかったそうです。


それから、ご家族からの連絡ノートにも、「おでんとふろふき大根にして食べました。美味しかったです。」と書いてありました。


嬉しいですね。


デイサービスの畑で作った大根。
それが、お家で料理になって食卓を飾る。
そして、きっと、こんな会話がひろがっているんじゃないかな??
「お父さんの作った大根、美味しいね(*^_^*)。」



デイサービスの活動とお家の生活が繋がっている。
家族も、その方の大根でつながりました。

これが園芸療法、植物の魅力です。

今日も大根を2本、収穫して帰られました。


スタッフ 石神裕美子

■ 夜の部(12月3日)

今日は、スタッフ一同が集まって、忘年会を開催しました。

総勢23名のスタッフ、ボランティアの皆様が参加しての楽しい時間となりました。
とにかく笑い声の絶えない時間でした。

こんな素敵なスタッフ達と働けることが本当にうれしくなりました。

どの顔を見ても、にこにこ、生き生きしている。

そう、この力があるからこそ、街かどデイハウス晴耕雨読舎、デイサービス晴耕雨読舎、NPO法人たかつきが成り立っているんだな~。

この職場を通して、出会えたみんなとの縁を大切にしたいと、感謝の気持ちでいっぱいです。


月曜日からまた頑張ろう!!

そう思えた楽しい忘年会でした(*^。^*)。

サプライズでスタッフのみんなより花束をいただきました。
涙が出るほど嬉しかったです(T_T)
ありがとうございました。


スタッフ 石神裕美子

■ 三好山の紅葉。№49

2011年(平成23年)12月3日(土)


晴耕雨読舎の前に芥川が流れ三好山がそびえています。
すっかり寒くなり鮮やかな紅葉に覆われています。

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ムーミンパパ

■ 5年目を迎えました。 (12月1日)

今日は、12月1日。

デイサービスセンター晴耕雨読舎は5年目を迎えることが出来ました。

5年前の初日。二人の利用者さんが来てくださってスタートをしました。今日は、お休みの方もありましたが、16名の利用者さんがお越しくださいました。
こうして、無事に5年目を迎えることが出来たのも、本当に多くの皆様に支えていただいたお蔭だと思っております。

そして、気持ちを新たに、『行きたい=生きたいデイサービス』になるように、もっと、もっと努力をしたいと思っています。
これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、今日は木曜日。そう、芸術の日です。



みなさん、一生懸命に取り組まれています。




そうそう、文化祭に皆さんの絵をハガキにして販売しました。


なんと、110枚売れましたよ~(*^_^*)


石神裕美子

■ お気に入り❀❀  (11月30日)

今日は、11月の最終日。

でも、暖かくてみんなで外でお茶を飲みました。



そこから見えた素敵な景色。
私のお気に入りの景色を紹介しますね。




それから、この帽子。



ぼろぼろだけど、当て布をして、修理もされています。



綺麗な帽子をお勧めしても、いつもこの帽子をかぶって、畑の周辺を歩いておられます。


この帽子がお気に入りだそうです。


長く使っていただけて、きっと、この「麦わら帽子」も喜んでいますよね。
ありがとうございます。

スタッフ 石神裕美子

■ 取材に来られました。

今日は、取材を受けました。

このフリーペーパー「エスポジ」。
120,000部の部数が発行され、近畿圏内の福祉施設や薬局などに置かれているそうです。
このフリーペーパーの、『記者がみつけやおすすめの施設』というコーナーに、載せてもらえる事になりました。


取材にこれらた記者の方は、今までも色んな施設を見られているそうです。
「大阪にこんな施設があるんですね」と、自然豊かな、利用者さんが生き生きとされている、ここをとても気に入ってくださっていました。

それがとっても嬉しかったです(*^。^*)。

どんな記事になるのか、乞うご期待!!

掲載されたら、お知らせしますね。


石神裕美子

■ 大根の報告⑬ (11月29日)

ついに、ついに、来ました。

待ってました!!
収穫です!!

ばんざ~い(*^_^*)

ほら、ほら、大根を抜くその手に力がみなぎってる!!




やった~(*^_^*)


大きいぞ~!!
おいしそうだぞ~!!
うれしいぞ~!!

来週に来られた時に、どんな料理にされたか聞いてみよう(*_*)

石神裕美子

■ 心地よい過ごし方(*^_^*)  11月26日

今日は暖かくて、過ごしやすい、一日でした。

こんな日は、みんなで外に出ます。

畑の周りを歩きながら、景色を楽しみます。

今は、山の色が変わり始めています。



そんな景色を見ながら、ここに座って、お茶を飲みます。


そして、今日はみんな何やら真剣に見ています。




それは、この景色。



今日は土曜日なので、芥川のマス釣りのお客さんがいっぱいです。


川の流れや山の景色を見ながら、季節を感じながら、のんびり過ごすこと。


それはここ晴耕雨読舎で、一番お勧めの心地よい過ごし方です。


スタッフ 石神裕美子

■ 皇帝ダリア

平成23年11月26日(土)


枯れていた皇帝ダリアが咲きました。



芥川にたくさんの家族連れが遊びに来ています。



ムーミンパパ

■ 冬に近づいて・・・

寒い日が多くなってきました。

そんな日のデイサービスで活躍してくれる「ペレットストーブ」です。

燃えている炎が見えるので、とっても暖かい感じでしょ。


畑でも、玉ねぎが植わり、えんどう豆も植わりました。


もうすぐ本格的な冬になりそうです。

体調管理が大変ですが、元気に過ごしたいと思っています。


そうそう、これ、何だかわかります??


カブじゃないよ~。

二十日大根です。

大きくなりすぎ~(>_<)

スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑫ (11月23日)

大根の報告です。

毎回お伝えをしていますが、とにかく、順調です。


今日、他の利用者さんの畑で大根の収穫をされていました。
とっても大きな大根が収穫出来ていました。

その大根は、お家にもって帰るものと、仲の良い利用者さんに「私の大根、もらってよ」とおすそわけが始まっていました。
「あら~、ありがとう」と、とても喜ばれていました。

お互いがとっても素敵な笑顔での出来事。
「自分の育てた野菜」を他の方が喜んでくださる。

やっぱりとっても嬉しいですね。
何だか、自分のことを認めてもらえた感じ、喜んでもらえた感じで、うれしいですよね。

スタッフ 石神裕美子

■ 雨の一日 (11月19日)

今日はあいにくの雨☂

川の水も増水するくらいの雨量です。



こんな日は、室内やビニールハウスで活動をします。

ビニールハウスでは、大工作業です。
この前の文化祭に見学に来られた方から、注文が入りました。



室内では、五目並べ。
所長が大先輩の胸を借りました。3勝7敗だったそうで、完敗です(>_<)



もう一つ、文化祭が終わり、次のクラフトが始まりました。
お正月のしめ飾りに使う材料作りです。



「なんやかんやと手を動かしていると、あっという間に一日が終わったわ~。楽しかった。」と利用者さんの声。
何て、うれしいお言葉(*^。^*)。
そんなお声を聞けて、とっても嬉しいです。
ありがとうございます。


外は雨でしたが、皆さん、大忙しでした。

スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑪ (11月17日)

今日も快晴☀



畑に出てみると、気持ちが良くて、皆さんが外に出られたので、景色を眺めながらお茶を飲みました。

空を見上げながら、「気持ちいいな~」の一言に、皆さん、頷いておられました。



今日で、この大根の報告も11回目。

早いな~。でも、確実に月日が経っていることを、この大根の生長で感じることが出来ますね。




最近は冷えてきているので、大根がどんどん甘さを増しているだろな~。
早くたべたい!!



あっ、私の大根じゃなかったですね。

うらやましい・・・(>_<)


スタッフ 石神裕美子

■ バリアアリー?

文化祭に来てくださったケアマネージャーさんから「畑のまわりを歩くということですが、転倒とかないんですか?」と聞かれました。見学の方からも良く聞かれる質問です。

晴耕雨読舎では年間数件の転倒事故がありますが、その大半は室内で起こっています。室内はもちろんバリアフリーのフラットにしていますが、結果としては、バリアフリー環境よりも屋外の「バリアアリー」環境のほうが事故が少ないことになります。
過ごす時間が室内のほうが長いということもありますが、外に出て、土やでこぼこの場所を移動しているときのほうが利用者さんに緊張感があるから転びにくいのではないかと思います。

以前NHKの「プロフェッショナル」という番組にも出演された、藤原茂さんが運営する山口県の「夢の湖村」というデイサービスを見学に行ったとき、藤原さんが「バリアフリーより、バリアアリー環境のほうがリハビリになる。施設ではバリアフリーでも、家に帰ったらバリアアリーである。自宅での生活の自立支援という視点から考えると、施設もバリアアリー環境であるべきである」という主旨のことをおっしゃっておられました。
また、以前晴耕雨読舎に見学に来られた作業療法士の方が、畑周辺の凸凹加減を見て「ここはこのままにしておいてくださいね。整地して平らにしたりしないでくださいね。」と言っておられたこともありました。

私たちの仕事は自立支援ですから、安全な環境づくりは大事だと思いますが、利用者さんが自ら気付き、気をつけながら身体を動かす環境づくりも自立支援につながることだと思います。

自然の中で、自然な形でリハビリができていけたらいいなあ、と思います。

所長 石神洋一

■ 文化祭 11月14日 クリスマス風の寄せ植え

11月14日は、来場された皆様も一緒にクリスマス風の寄せ植えを行いました。



この寄せ植えに使う材料全て、利用者の皆さんが準備してくださいました。


この日に合わせ、プランターやミニチュアハウスなど、数を合わせたり、色の塗り替えや仕上げをしたりと、力を合わせました。


それぞれの材料を準備するのに活躍して下さる方々がいる。
これはうちのデイサービスの自慢できる事のひとつなんだな~と、文化祭を通じて感じたことです。


さてさて、前置きが長くなりましたが、寄せ植えの様子です。
とにかく、わいわい、楽しく、にぎやかに進んだ1時間でした。


そういえば、芋ほりにも感じた、「やりたい」と思った時の皆さんの内側から出てくるエネルギーの高さ。そう、この「やりたい」気持ちを引き出せたら、みんな笑顔になるのですよね。


またまた、横道にそれましたね・・・(-_-;)。すみません。

みんなで花の色やミニチュアハウスの家を選びます。



リースにラフィヤや松ぼっくりを飾ります。



その後、プランターに土を入れます。



リースを飾って、完成です。



とっても、素敵な寄せ植えの作品たちです。



とにかく楽しい1時間でした!!
ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!


スタッフ 石神裕美子

■ うれしかった言葉

10日から、4年目にしてはじめて開催の文化祭をやってます。
様子はこの活動日記でお伝えしていますが、私も嬉しかったことをお伝えします。

文化祭がはじまってから、たくさんのご家族やケアマネージャーさんが訪れてくださっています。
ご家族やケアマネージャーさんには、毎月報告という形で、A4 1枚の写真ニュースで活動の様子などをお伝えしていますが、実際にやっているところを見ていただく機会はめったにありませんでした。

実際に現場に来ていただくと、一目瞭然。
「これがお母さんの畑!こんなに大きいの。」
「ここがいつも休憩してるって言ってたビニールハウス。」
「3年前に見学のときに来たときより、ずいぶん大きくなってますね(野菜や畑が)。」
など、様々な感想をいただいています。

そして一番嬉しかったのが「主人がここで過ごせてうれしいです。」と言っていただけたことです。

私たちが目指しているのは「行きたい=生きたい」デイサービスです。
それを達成していくためには、たくさんのことを工夫し、改善しながらやっていかなければなりませんが、一番基本としている考え方は「自分が行きたいデイサービス」「自分の父母や祖父母を行かせたいデイサービス」であるかどうかです。

利用者さんや、利用者さんの家族が納得して利用してくださっているということは、本当にうれしいことなのです。

所長 石神洋一

■ 文化際

平成23年11月12日(土)


晴耕雨読舎で文化祭(11月10日―16日)を行なっています。



多くの利用者さんの作品を展示しています。



おきがるに来場してください。



周囲は自然にかこまれています。


ムーミンパパ

■ 文化祭の報告 第二弾  11月11日

11月11日 文化祭の二日目です。

今日もたくさんの方々にお越しいただきました。

受付で配られる「福・福・フクロウ」。



「あら~。かわいいわね~」
「素敵ね」

利用者の皆さんが力を合わせて作り上げた自慢の作品です。
ふくろうたちが、色んな方々に貰われていくのが誇らしく、とてもうれしいです。

利用者さんのご家族の方々、ケアマネージャーの方々もたくさん来られ、いつもの活動の様子を見て、感じていただけるように、写真をたくさん張り出しています。



今日、ご家族が来てくださった利用者さん。
「恥ずかしいわ~」と言われていたけど、笑顔いっぱい。
そのお顔を見られて、こちらまでとっても嬉しくなりました。
ご家族と畑で育てている白菜を見たり、いつも作っている大工の作品も見ていただきました。



多くの方々がたくさん来てくださり、皆様に支えられ、このデイサービスが成り立っていることを実感させていただく文化祭になっています。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


利用者の皆さんやご家族の方々が、このデイサービスに通ってこられることに安心され、そして自慢できる場所になるように、真摯に向き合いたいと強く心に感じた一日でした。

スタッフ 石神裕美子

■ 文化祭  11月10日編

11月10日 記念すべき晴耕雨読舎初の文化祭第一日目。


スタッフもわくわく、そわそわ。
利用者さんも少し緊張気味なような、いつもとちょっと違う一日のようです。

利用者さんのご家族、ケアマネージャー、街かどデイハウス晴耕雨読舎の利用者さんたち13名の皆様が来てくださいました。

嬉しかったのは、利用者さんのご家族がデイサービスを見てくださり、喜んでくださったこと。
「今日は畑作業をしました。」という、連絡帳のコメントだけは伝わらない畑の様子、空気、景色、それを一緒に感じて下さいました。


それから、利用者さん、お越しくださったお客様たちのみんなでヨガをしました。


総勢30名が輪になってのヨガ活動。


講師は、郡幸子さん。とっても素敵な先生。
みんな、郡先生の魅力に惹きこまれました。
身体を動かし、みんなで笑ったヨガ。

素敵な時間を過ごせました。

今日は、文化祭の速報です。また、詳しくはお知らせしますね。
文化祭は、16日(水)まで開催しています。
ぜひ、お越しください。(13日(日)はお休みです。)


スタッフ 石神裕美子

■ 秋深まる・・

季節の移り変わりを自然の中から感じることが出来る。

ここのデイサービスの特色のひとつです。

そう、自慢の景色。



山の木々の色が変わってきました。



この景色を見て、季節の変化をみんなで喜びます。




外の空気が美味しくて、景色も良くて、畑で過ごす時間がついつい長くなってしまう日があります。



どうぞこの素敵な場所に遊びにいらしてください。

明日から文化祭です。
たくさんの皆さんのお越しを楽しみにしています。

スタッフ  石神裕美子(11月9日)

■ 大根の報告⑩ (11月8日)

今週の大根の報告です。

今日は、大根の葉に虫の糞がついているのを発見!!



ここではコーヒーかすを虫よけに活用しているので、畑に入れることにしました。


だんだん寒くなってきました。
この寒さで大根がさらに美味しくなってくれるはずです。



いつ収穫出来るかな??

楽しみ(*^。^*)楽しみ(*^。^*)


石神裕美子

■ 文化祭まであと5日(11月5日)

文化祭に向けて、利用者の皆さんも一緒に急ピッチで準備が進んでいます。

・ビニールハウスの片付け。

・活動の様子を見ていただくための写真の張り出し。

・フクロウのリース

・寄せ植えのための準備。

などなど・・・。



皆さんの素晴らしい協力のもと、準備が進んでいます。


ぜひ、遊びに来てくださいね(*^。^*)。

ふくろうたちと待っています。


スタッフ 石神裕美子

■ 芥川の白鷺

平成23年11月5日(土)


晴耕雨読舎の前に芥川が流れています。


芥川で白鷺が餌を捕っています。



ムーミンパパ


■ 大根の報告⑨

今週の大根の報告です。



寒冷紗も外して、太陽も光をいっぱい浴びています。
葉っぱの色も、濃い色になってきました。



美味しくなれ~。
美味しくなれ~(*^_^*)



スタッフ 石神裕美子

■ 祝!!初!紅イモ(10月29日)

今日も、芋ほりをしました!!


今年は紅イモを植えました。
そして、収穫をして、こんなにたくさんの紅イモの収穫が出来ました。



その紅イモが・・・、ほら(*^_^*)
こんな、「紅イモ モンブラン」に早変わり!!

色もとっても綺麗でしょ。


美味しかったですよ~(*^_^*)

今は秋。

ここデイサービスでは、食欲の秋を満喫中です!!


スタッフ 石神裕美子

■ 最近覚えたこと (10月27日)

最近、「五目並べ」を覚えました。

晴耕雨読舎では、曜日によって、利用者さんによって、活動内容が変わります。

「利用者さんのやりたいと思うことをやっていただく」


これは、うちのデイサービスで大切にしている考え方の一つです。
畑、大工、芸術、歌、散歩、お花・・・・。
色んな活動があるのが、このデイサービスの特徴なのです。

我々スタッフも、一緒に教えてもらったり、勉強したり、自分たちの幅を広げている最中。
修行の途中です。

最近、五目並べを得意とされるお二人に教えてもらい、覚えました。



奥が深そうですが、その楽しさが少しわかってきました。

次は勝てるようになりたいな~(*^。^*)。


スタッフ 石神裕美子

■ エネルギッシュ!芋ほり。

今日も、芋ほりしました!!

このエネルギッシュな芋ほり。



もう、圧巻です!!
みなさんの内側から溢れ出てくるエネルギーに圧倒されました。
スタッフが手を出す暇はありません。



さすが!!


さて、その芋が、こんなに美味しいご飯に変身!!



紅イモのさつまいもごはん。
ほら、ご飯が紫色です。

それから、さつまいもの「ツル」の炒め物。
芋ほりの後に、皆さんにご協力いただき、ツルの皮をむき、炒めました。


やっぱり、旬のものは美味しい!!
畑の恵みに感謝!!


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑧ (10月26日)

大根!!

順調です。


こんなに順調に育ってくれると、やっぱりうれしいな~(*^_^*)



畑に出るのが楽しくなる。
わくわくする。

きっと、この気持ち、大根にも伝わっているはず。

きっと両想いよね~♡♡♡

スタッフ 石神裕美子

■ さつまいもの芋ほり(10月25日)

今日は、今年初めて芋ほりをしました。

大きなさつまいもが次々に出てきて、皆さん、大喜びでした。




車いすの方も、足が少し悪い方は新聞紙を敷いてそこに膝をつけたり。
参加されている皆さんが何らかの形で「芋ほり」に参加してくださいました。



収穫したさつまいもは、3時のおやつで「芋ぜんざい」になりました。
(残念ながら、写真を撮り忘れました(>_<)。おいしい報告はまたの機会にしますね。)

自分たちで収穫したさつまいもはとっても美味しかったです(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ 季節感 (10月22日)

季節が変わるごとに、その時期にあった絵が飾られます。



デイサービスのスタッフの絵なのですが、実は、私・・・、毎回、とっても楽しみにしています。


ここ、どこだと思います。



実は・・・・。
トイレなんですけど(*_*)

ホッと一息ついたとき、この絵を見て、思わず笑顔になってしまうのは、私だけではないとひそかに思っています。


こんな場所にも季節の変化が訪れています(*^_^*)。


スタッフ 石神裕美子

■ 今週の大根の報告⑦です。

今週の大根の報告⑦です。

このブログで、大根の報告をはじめて、7週目です。

こんなに大きくなりました。


生長が順調で、うれしいです。

来週も報告しますね。


スタッフ 石神裕美子

■ 今日は良い天気☀ 10月18日

今日は良い天気☀



みんなで外に出ました。

コスモスの片づけを実施しました。

この秋の間、楽しませてくれたコスモス❀



きれいな花が咲いてくれたから、たくさんの人が、コスモスを見るために、外に出たよ。
歌を歌ったよ。(秋桜)
押し花をしたよ。
絵を描いたよ。


素敵な時間をありがとう。


感謝の気持ちを込めて、片づけをしました。



みんなでやったら、こんなにきれいになりました。



そして、来年の花が咲くように、種を集めたり、こぼれ種で咲いてくれるようにまきました。


また、来年、きれいな花を咲かせて下さいね(*^。^*)

スタッフ 石神裕美子

■ 文化祭情報第二弾!!  寄せ植えプランター❀ 

 またまた、文化祭に向けての取り組みをお知らせします。

文化祭開催中に「クリスマス風・寄せ植え体験」を実施しようと思います。
(来場者の方には、材料代として300円をいただきます。)



その材料となるプランターはもちろん手作り!!


こんな感じで材料を切って、ペンキで色を塗って。



組み立てて。



ほら。たくさん!!


準備を着々と進めていま~す。

お時間があれば、ぜひ、遊びに来てくださいね。

スタッフ 石神裕美子(10月17日)

■ 福・福・フクロウ (10月15日)

文化祭に向けて、フクロウが続々と完成しています。

ただ今、78個。
100個を目標にしています。



これは、ここの文化祭を開催するときに、来場くださった皆様にプレゼントをする「福福ふくろう」です。


これを作るのに、たくさんの力が合わさっています。



・土台の板を切る。ペンキを塗る。
・枝を切る。
・フクロウを縫う。(目や口をつける)


色んな行程があるので、色んな人が活躍してくれるのです。
みんなの力を合わせると、こんな素敵な作品が完成するのです。


文化祭に向けて、頑張っています。

詳しくはまた、お知らせしますが、日程は、11月10日~16日です。

お時間があれば、ぜひ遊びに来てくださいね。


スタッフ 石神裕美子

■ 芥川の流れ

平成23年10月15日(土)

今日は朝から雨が降っています。
芥川の水が激しく流れています。




ムーミンパパ


■ 畑日和☀  10月12日(水)

今日も気持ち良くて、畑に出た。



大根、白菜、春菊・・・、みんな大きくなっていて、手入れをするのがうれしくなる。



「お昼ごはんですよ~」と、声をかけられても、なかなか、部屋に入れない

やりたいこといっぱい。

午後からも、畑に出た。



気持ち良い~(*^_^*)


夕方のひっそりした畑。


明日も畑で待っています。


スタッフ 石神裕美子


■ 大根の報告⑥  追肥をしました☀。

今日も大根の手入れのため、畑に行きました。

どうです!!



一週間経つと、こんなに大きくなるんですよ。


今日は、追肥をしました。



追肥の肥料は、「ぼかし肥」です。

このぼかし肥もここで皆さんが作ってくれたものです。

以前にも、このブログの(ビニールハウス 活動再開!!)で紹介しました。




毎週、毎週、大きくなっていく大根の様子を見に行くのは、
とっても楽しみです(*^。^*)。

スタッフ 石神裕美子

■ 美味しいご飯(*^_^*)

今日のブログは、美味しい報告。


収穫したごぼうの炊き込みご飯。



レイズドベッドでごぼうを育てていました。


香りから美味しかったのです。

午前中の活動の途中から、ご飯が炊けていくと、良い香りがして、お腹が減ってきた(-_-;)。

そうそう、お昼ご飯のとき、女性の利用者さんが、今日のご飯を見て、「あら、炊き込みご飯。嬉しい!!」と思わず声が出ていました。

その声を聞いて、スタッフも嬉しくなりました。

美味しいものを一緒に食べることの楽しさ、嬉しさを感じた「炊き込みご飯」でした。

スタッフ 石神裕美子

■ 稲刈り

今日は、連休の初日です。


天気も良く、今日は稲刈り日和だったようです。

デイサービスからいつも眺めていた田んぼも稲刈りでした。




利用者の皆様も眺めながら、昔の稲刈りの話に花が咲きました。



マス釣りも始まり、今日は釣り人も。

とっても素敵な景色を満喫しました。



いつもと反対側からの景色です。

川向こうからのデイサービス。

ここにデイサービスが出来て、もうすぐ4年。

周りの景色に馴染んできたかな~。


スタッフ 石神裕美子

■ 今日は、芸術の日。

私は、この室内から、外を見る景色もとっても好きです。



なかなかでしょ。


木曜日は、芸術の日です。

みんなさん、素敵な絵を書かれます。
そして、とっても熱心です。


こんな室内の様子です。



みなさん、真剣です!


素敵な絵が完成しました。



利用者の皆さんが書かれた絵は、こんな風にポストカードになるんです。



文化祭には、もっと、たくさん展示する予定です。


どうぞ、立ち寄って、見てくださいね。

スタッフ 石神裕美子

■ 大根の報告⑤ 間引きをしました。

今日も一日、秋晴れの良い天気でした☀☀。


ここデイサービスは、朝晩はとっても冷え込みます。
今朝は9度まで下がっていました。
つい先日までは、半袖で仕事をしていたの、今日の午前中はベストを着て、ちょうどいい感じでした。


そうそう、朝晩の寒暖の差が激しいと、紅葉が綺麗だとか。
今年はどうでしょうか??

今から楽しみですね。

大根ですが、順調に大きくなっています。



今日は、間引きです。
美味しそうな葉っぱです。



この間引き菜は、大根の畑の持ち主である利用者さんがお土産でお家にもって帰ります。


確か、去年は、奥様が「浅漬け」を作られました。

来週には、どんな調理をされたか、聞いてみることにしましょう。


スタッフ 石神裕美子

■ 双葉

大根や菜の花が、次々と芽を出しています。


双葉のかわいい・かわいい芽です。
でも、とっても力強く顔を出しています。



土の中から出てきた芽は、エネルギーに満ちています。

この双葉を見つけることが出来ると、うれしくなります。



種まきをした経験がある人は、きっと知っていると思います。
このわくわくした気持ち。

もし、経験したことがなかったら、ぜひ実感してみてほしいな~。
きっと、この気持ちを感じてもらえるはずです!!


今日も素敵な青空。



きれいなコスモスが咲き乱れていました。
コスモスの写真は、ここでよく載せているので、控えようかと思いましたが・・、あんまりにもきれいなので、やっぱり、載せちゃいますね(*^_^*)




スタッフ 石神裕美子

■ コスモス

平成23年10月1日(土)

秋桜(コスモス)が満開です。




芥川沿いに咲いています。


ムーミンパパ

■ 虫たちも秋

今日も天気が良くて、みんなで畑に出ていました。


すると、畑に来客発見。




みんな、気持ちいい季節を楽しんでるね~。

僕らはみんな生きている~♪

生きているから楽しんだ~♪

蝶々だって~♪

カマキリだって~♪


今の季節をみんなで楽しまなくちゃ!!


お近くにお越しの方は、ぜひ遊びに来てくださいね。

スタッフ 石神裕美子

■ 秋の一日

今日はいつもと違う一日。

素敵なゲストが来られたので、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

オカリナの演奏会を開催してくださった「タンポポ」さん。


とっても素敵な音が響きました。

オカリナの音色を聴きながら、涙が出そうになった私でした・・。



アンコールにも答えてくださり、全部で8曲を披露して下さいました。
「ぜひ、また聞かせてください」という、感想が多く聞かれました。


その後、夏の活動の写真の映写会。

出演は、水曜日の利用者さんの皆さん。

笑顔の写真に「いいわね~」とみんなが拍手をしていました。


最後におやつ。

手作りおはぎ。



今日は、のんびりとゆったりと過ごした一日。

芸術の秋。

食欲の秋。

秋を満喫した一日でした。


スタッフ 石神裕美子

■ 今日も快晴☀ 畑に出かけよう☀  (大根の報告④)


朝からとっても気持ち良い~。



畑の大根の報告です。



一週間で、こんなに大きくなりました。



今日は間引きもしました。



畑で、野菜たちが待っててくれると思うと、畑に行きたくなります。



「どれくらい大きくなったかな??」
「虫に食われてないかな??」


がんばれ大根!!
私も、お世話するからね(*^_^*)


スタッフ 石神裕美子

■ コスモス❀

今日も涼しくて、心地よい一日でした。

今、晴耕雨読舎はとっても素敵な景色なのです。

何度もこのブログでお知らせしていると思いますが、コスモスが満開です。

散歩道も・・。



草屋根もコスモス・・。



素敵なコスモスです。



川向こうには、彼岸花がきれいです。



すぐ近くにも見つけました。



季節の変化をこんな風に感じられることって、幸せだな~と思います。

自然の変化。身体で感じる変化。


そんな変化を敏感に感じ取れる心と身体でありたいなと感じています。


スタッフ 石神裕美子

■ 夏の片付け・・

今日は天気も良く、外に出て、みなさん、身体を動かしました。

夏の花壇の片付けをしました。



利用者さんもスタッフもみんな総出で片付けです。

これは、夏の間がんばってくれていた、ニガウリのグリーンカーテンです。

暑い中、お勤めご苦労様でした。おかげで涼しかったです。


千日紅も今日は、クラフト用に切りました。



千日紅は色鮮やかなまま乾燥するので、ドライフラワーとして、クリスマスやお正月に活躍してくれます。



花壇ではきれいに咲いてくれて、切り花にもなり、そしてクラフトにも活躍してくれる千日紅は、夏の花壇の必需品です。

また、来年も植えなくちゃ・・。


スタッフ 石神裕美子

■ 向日葵と彼岸花 No.43  平成23年9月24日(土)

向日葵が枯れてきた。そして彼岸花が咲きだした。

DSCN8850.JPG


DSCN8855.JPG


夏から秋へと季節が移ってきた。


ムーミンパパ

■ 花の種まきをしました。

今日は、春に咲いてくれる花の種まきをしました。



春のお花ですが、種まきをこの季節に行い、苗になれば、春の花壇をイメージしながら、植え付けを行う予定です。




この仕事を始めたころ、種まきを忘れ、苗を作れないという失敗もしました・・。

そうなると、苗を買わないといけません。
すると、当然、お金もかかります。

失敗を重ねながら、少しずつ、私たちの中での季節に合った仕事の積み重ねが出来てきています。



自然の営み、季節を感じながら、その時期にあった種を蒔く。
それは、花壇だったり、畑だったり・・。


私は、皆さんと一緒に種を蒔くという作業が大好きです。

なぜなら、種をまくことは、その植物の実りを期待し、その時の自分の事を思い描くことができるからです。

今日は春のお花の種まき。

春になった時にきれいに咲いた花壇をイメージしたり。

春になった時の自分のことを考えたり。



それは、とっても楽しみなこと。

植物や自然とつながることって、楽しみなことがたくさんあります。

今日蒔いた種が育ってくれるように、お世話をしたいと思います。


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の様子 ③

大根の芽が出たのをお知らせしましたよね。

一週間が過ぎ、順調に大きくなっていますよ~。



寒冷紗をかけ、虫から守っています。

ここの畑は、無農薬・有機栽培です。


工夫をして、虫たちから野菜を守ってあげます。


愛情をかければ、かけるほど、美味しい大根が出来るはずです。


楽しみです。

スタッフ 石神裕美子

■ 台風の翌日

今日は、台風の翌日です。
青空がまぶしい空でした。


昨日は、大阪も台風が通り過ぎていきました。
大雨・暴風警報が発令されていました。
同じ近畿地方でも和歌山や奈良県では大きな被害が出ています。
被害にあわれた方々が早く復興されることを心から願うばかりです。

デイサービスの前にある芥川の流れもこんな感じ。




夏の間はこんな感じだったので。


雨量の多さを物語っています。


雨をたくさんもらったコスモスたちは、きれいに咲いています。




川の向こう岸には、彼岸花も咲き始めました。
すっかり秋の季節を迎えたようですね。



スタッフ 石神裕美子


■ ビニールハウス 活動再開!!

暑い、暑い夏の日は、ビニールハウスでの活動は厳禁でした。

それは、ビニールハウス内の温度が急上昇して、危険だからです。


温度計のメモリを振り切って、いったい、何度なのかもわからない。
一歩入れば、汗だく・・・。
だから、夏の間中は、扉を閉め切っていました。


秋の風が気持ちよくなって、ついに再開することになりました。

まずは、ビニールハウス内の草引きからです。


こんなに草が・・・。
ずっと、入ってなかったのでね~。




その後、ビニールハウス内で、ぼかし肥を作りました。





これも完成したら、畑で活用する予定です。


スタッフ 石神裕美子

■ このお花、ご存じですか??

みなさん、このお花、ご存知ですか?



私は、昨年、初めて見ました。

とってもきれいで、「ええ~、このお花は、あのお花ですか??」と、聞いてしまった・・。


今年もこのお花を持参してくださったので、飾っています。
みんなで楽しんでいます。


見たり、匂ったり、絵にかいてみたり・・。
それぞれの鑑賞の仕方があるようです。


そして、これは何のお花かと調べてみて、新しい植物を覚えるきっかけにもなりました。

実は、これは、「ウコン」です。



ウコン(鬱金、宇金、郁金、玉金)は、香辛料、着色料、生薬として用いられるショウガ科ウコン属の多年草。秋ウコン、キゾメグサ(黄染草)とも。学名 Curcuma longa [ syn. C. domestica ]。英語名ターメリック (turmeric)。


健康食品としても注目されていますよね。
二日酔いとかにも・・。
お世話になったこともあるな・・(-_-;)


これからは、お花もきれいな「ウコン」って、覚えておくことにしようと思います。


最後にもう一枚、どうぞ、ご覧ください。

スタッフ 石神裕美子

■ 仏さんのお花

花壇には夏から秋のお花が咲き誇っています。


今日はコスモスが咲き始めました。


残暑の厳しい今日でしたが、秋はすぐそこに来ているようです。


花壇にあるお花は、利用者さんが自分で摘んで持って帰ってもらえるようになっています。



切り花に使えそうなお花。
仏壇に飾りやすいお花。

それが花壇に植えるお花を選ぶときのポイントです。


花壇にきれいなお花が咲いているとついつい外に足が向きます。

はさみを持って、今日のお花を選びます。


今日も仏壇に、家に、きれいな花を持って帰ってくださいね。


デイサービスの庭には、外に出たくなる、身体を動かしたくなる理由がたくさんあるのです。


スタッフ 石神裕美子

■ 大根の芽が出ました!!

今日は、とても暑かったですね。

夏の日差しのようでした。

でも、風が吹けば、少し心地よかったです。


先週の火曜日に大根の種まきをしました。

芽が出ましたよ。



芽が出てくれると、俄然、やる気が出てくる。

暑いけど、「芽が出たよ」と聞けば、外に出たくなる。


かわいい芽を見たら、水をあげたくなる。


世話をしたくなる。



そして、また次回の来所が楽しみになる。

次、来たときは、もっと、大きくなっていますよ。


また、大根のお世話をしましょうね。


スタッフ 石神裕美子

■ 向日葵

平成23年9月10日(土)


DSCN8813.JPG


向日葵が満開です。
芥川沿いに咲いています。


ムーミンパパ

■ 力が入っています!!

デイサービス晴耕雨読舎がオープンして、4年目です。


もっと、もっと多くの方々にここを知ってもらえる機会が出来たらいいな~と、考えていました。


ここを利用されている利用者の皆様のご家族の方々や、ケアマネージャーをはじめとするいつも支えてくださっている方々、地域の方々。


もっと、もっと、知ってもらって、見ていただいて、色んな意見をいただいて、さらに必要とされる施設になっていきたいと思っています。


そして、活躍されている利用者の皆様の様子を知っていただきたい!!


それで、文化祭を開催することになりました!!


詳しい予定は、またお知らせしますが、11月10日~16日の午後からを予定しています。
その準備に向けた準備が始まっています。


・大工チーム&園芸のコラボレーション


ただ今、プランターを作成中です。

ここにクリスマスをテーマとした寄せ植えを検討中です。


・裁縫チーム

福福フクロウを作成中です。


・芸術チーム


デイサービスの風景をちぎり絵にする予定。
仕上がりをお楽しみに・・。
この下絵となる絵も利用者さんが書いてくださいました。


その他、それぞれの皆さんが、自慢の絵や大工作品、畑の様子など、披露する予定です。


普段の様子を知ってもらえるような、そんな、ぬくもりのある文化祭を開催したくて、準備に力が入っています。

準備の様子は、また、このブログでもお知らせしますね。
そして、詳しく決定出来たら、文化祭の事もお知らせしますね。

ぜひ、遊びに来てくださいね。
待ってます!


スタッフ 石神裕美子

■ 秋の気配

風が涼しく、秋の気配を少し感じた今日一日。




利用者さんもスタッフも外に出て、おしゃべりに花が咲きました。


風が心地よく、気持ちが良い場所。

少し前までは、暑くて、ゆっくりおしゃべりなんて出来なかったですが、今日はついつい長居をしてしまいました。

今日のドリンクは、甘い紅茶。

「今日は涼しいから、これが良いわね~」と好評でした。



畑では、大根の種まきをしました。


大きくなってねと声をかけながら、種を蒔きます。
大根の種もこの声を聴いてくれているはず。


手入れが楽しみです。


スタッフ 石神裕美子

■ 夏休み お世話になりました。

今年も我が息子はデイサービスで、夏休みのたくさんの日を過ごさせていただきました。

川で遊んだり。


スタッフの子ども達と遊んで、ご飯を食べたり・・。


虫や生き物、植物と関わったり。


「背が伸びたね」
「大きくなったね」
「夏休みか・?」と、たくさん声をかけてもらったり。


そして、夏休みの自由研究も。

デイでのある日、トマトの手入れを終えて、手を洗っていた泡が緑だと教えてもらったようです。
その出来事にとっても興味を持ったようで、それが自由研究の題材に。
自分でトマトを触って、手を洗って、緑になるのか確かめた自由研究でした。




デイサービスに行った日々、本人なりに何かを考え、感じているのかもしれません。

皆様、お世話になりました。
お蔭で、楽しい夏休みになりました。


明日から学校が始まります。

ありがとうございました。


スタッフ 石神裕美子

■ 一周 100メートル

今日も、朝から歩くのです。


うちの畑の周辺が、ちょうど100メートル。



だから、とっても計算しやすく、歩いた距離がわかるのです。




自分が何周歩いたかは、この数字の板でわかります。

歩いたら、一枚、積み重ねていけば、数を間違えることもありません。


歩くことはとても大切です。

毎回、ここで歩いているかたもおられます。

季節によって、風がかわり、空気が変わる。

まわりの景色も、花壇の花も、山の色も変化があります。

そして、身体もその変化を感じながら歩きます。

今日は、少し涼しく感じました。

だから、今日は20周歩くそうです。



季節の変化を感じることが出来るって、当たり前のようで、そうでもないこと。

ここでは、いろんな方法で季節の変化を感じています。

そうそう、セミの鳴き声が、「ツクツクボウシ」になったよ。

秋の気配が少し近づいてきているのでしょうか・・。

スタッフ 石神裕美子

■ 秋・芥川・行楽客

平成23年8月20日(土)
秋が近づいてきました。
今日も朝から涼を求めて多数の家族連れが遊びに来られています。

ムーミンパパ

■ 芸術の日・芸術の時間

今日は木曜日。デイサービスの芸術の日です。



ボランティアで絵の先生、中村先生のご指導のもと、午後は多くの方が絵を書いておられます。

特に男性が多いのですが、利用者の半分くらいの方が、とっても熱心に書いておられるのです。

中村先生がとっても素敵に指導をして下さる。『絵を描きたいな~」という気持ちを湧き起こさせる達人なのです。

今ままで絵なんて書いたことない・・と言われるような方が、ここのデイサービスに来られるようになって始められています。そして、今では木曜日のこの時間が楽しみにされています。

この作品は、昔から絵を書くことがお好きだと言われる方の作品。



とっても素敵でしょ。


畑やお花の活動もありますが、こんな一面もあるのが、デイサービス晴耕雨読舎なのです。


他にもいろんなことにみんなで挑戦しているので、また紹介させて頂きます。


今日は、芸術の日の紹介でした(*^。^*)。


スタッフ 石神裕美子


■ 夏の午後の過ごし方

暑い毎日が続いています。

皆様、お変わりございませんか。

こちらデイサービスでは、夏の花壇が花盛りで、そのお花を使って、アレンジメントを作っています。



女性も男性も、みんなで参加してアレンジメントを作る時間が夏の午後の恒例になっています。

このお花は、種まきをして育ててもの、去年のお花の種が飛んだ咲いたものたちです。

日々、お花の世話をしてくれる方々のお蔭できれいに咲いています。



特に暑い夏には水やりも大変なのですが、頑張ってくださっています。


そのお花がきれいなので、アレンジメントに使えるのです。



こんなつながりがあって、ここのデイサービスは成り立っているんだな~。

植物や人や環境やいろんなものがつながっています。
このつながりに感謝をしながら、大切にしたいと思っています。


スタッフ 石神裕美子

■ 夏休み。No.40

平成23年8月13日(土) No.40
夏休み。芥川(あくたがわ)で家族が浮き輪で水浴びをしています。


向日葵(ひまわり)が色、鮮やかに咲き誇っています。


ムーミンパパ

■ 夜のデイサービスで。

今日はスタッフが集まって、ヨガを体験しました。
リフレッシュヨガです。

講師は、生活ヨガ研究所の珠数孝先生と美穂先生です。
(生活ヨガ研究所   http://seikatuyoga.com/)

床の掃除をして、ヨガマットを敷いて、ヨガが始まりました。



蚊が飛んでいましたが・・。

外から夕方の涼しい風が入ってきて、「カナカナカナ・・・」とヒグラシの声が聞こえています。
ゆったりとした音楽を聴きながら、自分の呼吸や身体に意識を向けていきます。


こっちの足が軽くなった・・。

右側が曲がりにくいわ・・。

身体の声を聴いているような時間でした。

私が横になっているところから、三日月が見えました。
いつもは見ることのない、デイサービスの天井はきれいな天井でした。
いつもとは違う発見がありました。
リフレッシュして、外に出ると、きれいな星空が見えました。
心もリラックスできたのでしょう。
色んなものが目に入る余裕が生まれたのかもしれません。

いつもは意識しない呼吸の大切さも教えてもらいました。
日常生活の中でも、意識してみようと思います。



今日は素敵な時間をありがとうございました。


スタッフ 石神裕美子


■ 夏の楽しみ

今日は、夏ならではの出来事を2つご紹介します。

①夏の収穫の恵み
今日のお昼ご飯は畑の恵みです。



◎今日の収穫
・なすび
・きゅうり
・とうもろこし
・カボチャ



さっきまで畑にあった野菜たちが、こんなお昼ご飯になりました。

いつも思うのですが、どうして、自分たちで育てた野菜たちはこんなにおいしいのでしょうか?

今日もみなさん「おいしかった!!」と、喜んでくださいました。


②夏休みの子ども達

毎年、夏休みなるとスタッフの子どもたちがお邪魔をします。


利用者の皆さんにもいつもお世話になっています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

スタッフ 石神裕美子

■ 畑の恵  No.039

平成23年7月23日(土) No.39


畑の恵み。庭の畑で色々な穀物が採れます。



皆で昼食として味わいます。



ムーミンパパ

■ 夏の花壇

ようこそ。

夏のデイサービスセンター晴耕雨読舎へ。

日差しも、景色も夏・夏・なつ・なつ・・・。


今、うちの花壇は、こんな夏の装いです。

春先に夏の花壇をイメージして、種まきをしていました。

夏になりこんな素敵な花壇になっています。

ただ、この暑さで、お花たちも大変です。

でも、きれいな花をたくさん咲かしてくれています。


また時間があったら、花壇を見に遊びに来て下さいね。

スタッフ
石神裕美子

■ 38 芥川で泳ぐ家族連れと向日葵。

朝から晴れている。

今年も暑い夏が来た。
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向日葵(ひまわり)が咲き、芥川に家族連れが浮き輪を持ってが泳ぎに来ている。
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ムーミンパパ

■ 今年もあったよ。

よーく、見てください。

泡のようなもの、見えますか?
これ、モリアオガエルの卵なんです!

モリアオガエルはきれいな場所にしか、生息しないカエルです。
だから、モリアオガエルの卵があると、なんだか、うれしくなるのです。

今年も、あると良いな~と、探していました。
昨日、やっと、発見!!
「よかった~。」

初めて、モリアオガエルを見たとき、とても、きれいでかわいいので、びっくりました。

我が家の息子も、ここでたくさんの生き物にふれる機会を頂いています。

たくさんのモリアオガエルが生まれますように。


スタッフ 石神裕美子

■ 願い事

七夕


七夕の笹に願い事を書いた短冊をつるしました。

「健康第一」

「健康で元気に働けますように」

「落花生が大きくなりますように」などなど

それぞれの方がいろんなことを願っています。


その中で印象に残る短冊を見つけました。



「八十路を超えて元気で居られる幸をしみじみと感じています。いつ迄も人様に迷惑をかけないようにと念じて楽しみの日々を送れます様にと念じ乍ら一日一日を大切に送りたいと思ひます。」

この願いが届きますように・・・

伴実和子(スタッフ)


■ 夏の収穫祭

今日のお昼ご飯は、畑の『夏の収穫祭』。

7月4日 本日のメニュー


 肉じゃが・・・ジャガイモ・玉ねぎ
 味噌炒め・・・なすび・青シソ
 塩もみ・・・きゅうり・なすび
 うまい菜の卵とじ・・・うまい菜
 春雨サラダ・・・キュウリなど
 お赤飯
 おすまし汁


畑で出来た野菜たちが美味しいお昼ごはんになりました。






みんなさんからのたくさんの、「おいしいね」の声が聞こえてきました。
とっても楽しい、『収穫祭』になりました。


お腹が満たされると、心まで満たされる単純な私なので、午後からも張り切って花壇の手入れをしました。
そう言えば・・・、私のブログは、いつも食べ物・・・!?


まあ、それも、良いですよね(笑)

また、美味しい報告をしますね~。
お楽しみに!!


石神裕美子

■ 夏になった。

2011年(平成23年)7月2日(土)
すっかり暑い夏になった。

前に流れている芥川に涼を求めて家族連れで遊びに来ている。
燕は屋根裏で涼み、蛙は水面に浮かぶ蓮の葉を日傘にしている。




ムーミンパパ

■ ムーミンパパ36 初夏になった。

6月25日(土)
梅雨が明け、暑い夏になりました。

芥川で子供が泳ぎ、職員と利用者で木陰で冷たい飲み物を飲みました。
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ムーミンパパ

■ じゃがいもの収穫

平成23年6月22日(水)

じゃがいもを掘りました。



大きなじゃがいもがゴロゴロ収穫できました。



今日のおやつはふかしたじゃがいも。

「甘くておいしい!」


今日はさつま芋の苗の植え付けもありました。秋のイモ掘りも今から楽しみです。

(スタッフ)伴実和子

■ 雨の中で・・

土曜日は雨が降っていました。

その雨の合間に、素敵な光景を見ました。

トンボの誕生です。
ヤゴからトンボになって、羽を乾かしているところでした。

生まれたばかりのトンボは、キラキラして、輝いていました。
生命誕生の瞬間を見ることが出来て、とっても嬉しかったです。

スタッフ 石神裕美子

■ 味噌作り

晴耕雨読舎では毎日お味噌汁をお出ししています。今使っているお味噌は奈佐原の街かどデイハウスで作ったものです。

今年はこちらでも味噌作りに取り組んでいます。今週は味噌作り週間です。

一日に作る味噌は20㎏。合計120㎏の予定です。

蒸した大豆はいいにおいです。


ビニール袋に入れて蒸した大豆を手でつぶします。


つぶした大豆と塩霧麹を混ぜ合わせます。



それを丸めて樽に投げ込んでいきます。


半年寝かしておいしいお味噌になりますように。

(スタッフ) 伴実和子


■ 燕の雨やどり。

朝からの雨により芥川の水量が増えています。

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蛙が畑で遊び。

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燕が軒下で雨やどりをしています。

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ムーミンパパ

■ 畑の恵

6月4日(土)

朝、職員と利用者で畑の野菜を収穫した。




昼食は新鮮な野菜をたっぷり食べた。

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ムーミンパパ


■ 季節のご飯。 「豆ご飯」

今日の昼ご飯は美味しかった!!

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美味しいご飯の紹介。
朝から畑で、えんどう豆を収穫しました。

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それが、お昼に豆ご飯になって登場。

旬の野菜を使ったご飯は本当に美味しい。
そのうえ、自分たちで作った野菜ときたら、味は格別。
ここの野菜は、無農薬で、安心安全です。

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旬のものを食べると、長生きするとか・・。
これで、みんな長生きですね。

「美味しいわ~」と声が聞こえてきました。
良かった。よかった。

また、食べようっと。
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ねっ!!

スタッフ 石神裕美子

■ 梅雨入り

5月28日(土)

高槻市も昨日、梅雨入りした。朝から雨が降っている。

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芥川の水かさも増えている。

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燕も雨やどりをしている。

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ムーミンパパ

■ 野菜料理

5月21日(土)
畑の野菜に水を撒き収穫しました。
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今日の昼食は新鮮な野菜料理です。
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ムーミンパパ

■ 収穫野菜を昼食に

本日の昼食

スナップエンドウの塩ゆでと葉大根の葉で菜飯をいただきました。


スナップエンドウが収穫できました。

葉大根の「ハットリくん」が元気です。

もうすぐエンドウ豆が収穫できます。豆ご飯が楽しみです。

スタッフ(伴実和子)

■ 5月14日(土) 春爛漫

春爛漫。

草花が咲きだしました。

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蝶が花の蜜を求めて集まってきました。

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ムーミンパパ

■ 今年も花盛り

5月です。
いよいよ花が咲き乱れるシーズンになってきました。
先月のチューリップを皮切りに、晴耕雨読舎ではたくさんの花が咲くようになりました。
昨年秋から種まきをして、じっくりじっくり育ってきた花が春になって急に大きくなり、きれいな姿を楽しませてくれています。

利用者さんは毎回来るたびに花を見たり摘んだりする楽しみがあります。

今年成功したのは、このキンセンカと
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赤いクリムソンクローバー
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特にクリムソンクローバーは、種まきも成功してたくさん良い苗ができたし、去年からのこぼれ種で出てきたものも大きくなって花を咲かせてくれました。かわいいふさふさの赤い花は利用者さんにも人気があります。

これからも、種から育てたニゲラやゴテチアが咲いてくるはず。
夏までまだまだ楽しみが続きます。

石神洋一

■ 花と蝶。

5月7日(土)
暖かくなってきました。草花が咲き、蝶が飛んでいます。


ムーミンパパ

■ 春になりました。

4月30日(土)
暖かくなってきた。
チューリップが咲き、芥川に釣り人が訪れています。




ムーミンパパ


■ 春の花壇をご覧ください。

ようこそ。CIMG3694.JPG

春のデイサービスセンター晴耕雨読舎へ。

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今、うちの花壇は、こんな春の装いです。

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冬の寒い中、みんなで植えたチューリップの球根。

ビオラの苗。
アリッサムの白い花。
ラグラスの苗。
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種まきをした花の苗達もしっかりと生長してくれています。

春になりこんな素敵な花壇になっています。
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また時間があったら、花壇を見に遊びに来て下さいね。

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そして、春の山も素敵ですよ。
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スタッフ
石神裕美子

■ 春が来た

春が来ました。チュ-リップが咲き、燕が戻ってきました。

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ムーミンパパ

■ 義援金を渡してきました!!

少し前から何度か紹介している手作りプランター販売で貯まった義援金「第一弾」を4月19日(火)、高槻市社会福祉協議会に渡してきました。

その日までに売れたプランター92個、集まった義援金はなんと32,571円でした。
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高槻市社会福祉協議会では、常務さんに直接手渡すことができました。
東北の被災地のみなさんにお役にたてるように、利用者さんががんばって作ってくださっていることを話すと、驚いておられました。

今も注文がたくさん来ていて、当初の目標の100個をクリアし、まだまだ売れそうです。
これからも、少しでも被災地の皆さんのお役にたてるようにがんばっていきたい(利用者さんにがんばってもらうのですが・・・)と思います。

石神洋一

■ 春が来た、ツバメも来た

いよいよ本格的にあたたかい春がやってきましたね。
晴耕雨読舎周辺では桜が散りはじめ、カエルやチョウなどの生き物たちがたくさん見られるようになってきました。

利用者さんも外に出ている時間が長くなりました。
少し前までは、外を歩いてからビニールハウスで休憩するというパターンでしたが、今は畑の周りを歩いてから、畑のすぐ横のベンチで休憩したり、畑の端から芥川を眺めてゆっくりしたりと、過ごし方は様々ですが、太陽の下にいる時間が長くなりました。
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お日さまの暖かさも、吹く風も心地良い、そんな季節です。
1年の中でもわずかなこの時間を大切に楽しみたいですね。

それから、今年もツバメがやってきました。
「戻ってきました」というのが正しいかもしれませんが、1週間ほど前に1羽目が来たかと思うと、その後一気に何羽も訪れるようになりました。
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ツバメは自分の生まれたところ、去年来ていたところに戻ってくるということなので「去年のツバメが戻ってきたのかなあ」「名札つけといたら良かった」と言いながら、観察しています。

去年、一昨年もツバメは来ていて、利用者さんもそれを見ているので、ツバメたちの動きをとても楽しみに見ておられます。
去年は建物の軒下5ヶ所に巣を作っていました。今年は何世帯のツバメたちがやってくるのか楽しみです。

石神洋一

■ 私たちができること 経過報告

平成23年4月18日月)

ミニプランターを販売して義援金を送ろうと始めて、1か月が経過しました。

お買い上げいただいたミニプランターは18日現在83個です。
義援金にして約2万5千円になりました。


晴耕雨読舎入口においているプランターを通りがかりの方や配達の郵便局員さんが買って下さったものもあります。利用者さんや利用者さんのご家族、関係の事業者の方々がたくさんご購入くださいました。本当にありがとうございます。

一度買って下さった方が「かわいいから」と追加注文下さったこともありました。俄然私たちも意欲も高まります。

このごろは女性利用が組み立てをすることも増えました。やってみると意外と楽しいようです。


目標100個!とはじめは大きな目標と思っていたのがもう目前です。また新たに「30個」の追加注文が入りました。

私たちができることをコツコツと積み重ねて、少しでも応援することにつながればと思います。

伴実和子(スタッフ)

■ 桜が咲きました

晴耕雨読舎の桜の木に花が咲きました。
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風も暖かくなってきました。
ようやく春が訪れました。

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ムーミンパパ

■ 春の小川

4月2日(土)
春の小川。暖かくなってきました。芥川で釣り人が釣った魚をたべています。
芥川ではタナゴが釣れます。晴耕雨読舎の水槽でもタナゴが泳いでいます。


ムーミンパパ

■ なごり雪

雪が降りました。もうすぐ春です。
春を待ちわびています。
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ムーミンパパ

■ 私たちができること

平成23年3月18日(金)

東北関東大地震から一週間が経ちました。連日のニュースに胸を痛めています。

私たちに何かできないだろうか・・・

これは利用者さんも同じ気持ちです。

最近作り始めた、販売用の「ミニプランター」

これを販売したお金を義援金として送ったらどうだろうかと提案したところ、利用者さんからも「それはええことやな」と賛同いただきました。

男性女性問わずいろんな作業に取り組んでいます。


色塗り、板磨き、組み立て・・・・などなど


ひもで持ち上げることがげきる15㎝×25㎝のミニプランターです。


玄関先の販売台において販売します。


ポスターも利用者さんに作成をお願いしました。

少しでも復興に役立つことができれば幸いです。

伴実和子(スタッフ)


■ 春になりました。

3月12日(土)
暖かくなってきました。
庭には梅が咲き、芥川で釣り人が焼き魚を食べています。


ムーミンパパ

■ 3月5日(土)春爛漫・桜と梅。

(春)梅の木が咲いています。桜の木を植えました。
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春爛漫になりました。
ムーミンパパ

■ 春の雨

2月24日(木)
暖かくなってきました。雨上がりの晴耕雨読舎です。
これからは一雨ごとに(春)がやってきます。




ムーミンパパ

■ 雨水・暖かくなってきた。

ビニールハウスの横に雪が残っていた。
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温かくなってきたので職員で集合写真を撮った。
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ムーミンパパ

■ ムーミンパパの日記ができるまで・・・

活動日記にしばしば登場する「ムーミンパパ」。
実は利用者さんなんです。
いつも、季節感のある写真と、味のある文章を書いてくださっています。

今日はそのムーミンパパさんの日記用写真撮影の様子をお伝えします。

午前中が日記用写真撮影の時間。
考えているテーマにあわせてシャッターチャンスをうかがいます。

2月10日投稿の日記のテーマは「鷺(サギ)」。
晴耕雨読舎横の芥川に飛来する鷺の飛んでいる姿を撮るのが狙いです。

被写体が動くので、ムーミンパパさんも動き回ります。
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川のほうに目をやりつつ、「鷺が来た!!」と見れば、カメラをもってダッシュ。そんなことが何回も繰り返されました。

「なかなか難しいですね」と、おっしゃりながらも粘ります。
そして撮れたのが、投稿された写真。
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お昼ごはん寸前まで何度も鷺を追いかけた結果です。

本当にいつも季節感のある投稿をありがとうございます。
シンプルで味のある文章に、きっとファンも多いはず!!!!

本邦初公開。
「メイキング・オブ・ムーミンパパ活動日記」でした。

石神洋一

■ 雪景色 パートⅡ

今日は朝から雪が積もりました。

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天気予報でも、「雪が降りますよ~」と言っていましたよね。

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いつもは利用者の皆さんが来るころには、雪が止んでいますが、今日は素敵な雪景色を皆さんと一緒に楽しむことが出来ました。

この冬の寒さはいつまで続くのでしょうね。

寒いけど、こんな雪だるまたちともう一度会いたいかも・・・。

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スタッフ 石神裕美子

■ 雪景色

2月11日(金)

今朝の晴耕雨読舎。



■ 鷺が飛んでいます。

2月10日(木)
早春。白鷺、青鷺、鷺の群れが原地区にやって来ました。
寒空を悠々と飛んでいます。


ムーミンパパ

■ 白鷺

1月20日(木)

大寒の日。一年で一番寒い日です。庭のドラム缶に氷が張っていた。紅葉の山を見ると白鷺が優雅に飛んでいた。空気が澄みわたっている。

ムーミンパパ

■ 熱気ムンムン  パワー全開

今朝は、雪でした。


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とっても、寒かったし、道路が凍結して、朝から大慌てのスタートでした。


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でも、だんだん、お日様が出てくると、温かくなってきました。
そして、活動が盛り上がってきました。

我が、デイサービスセンターは、男性が多いのが特徴ですが、今日は、とくに多い日でした。

そして、そのほとんどの方々が、ビニールハウスに集結!!


もう、熱気ムンムンの男性だらけのビニールハウス内です。


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利用者さんも、スタッフも、ボランティアさんも、男性はみんなここに集まっていたようで、パワー全開で大工作業、ペンキ塗り、ベンチ作成と思い思いに働いておられました。


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みなさん、どうしているかと、ぷら~と遊びに行った私でしたが、こんな私が入れる余地なく、出直してこい!!って感じでした。


パワー全開の仲間には入れなかったので、カメラマンとして働かせて戴きました。


朝には、雪が積もっていた寒い一日でしたが、ここはホットな一日でした。

ありがとうございました。

スタッフ 石神裕美子


■ 雪景色

2011年を迎えて、とっても寒さが厳しくなってきました。

そうそう、今年初の雪景色です。
1月10日の朝の景色です。

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野菜や花たちが、じっと寒さを耐えています。

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この夏は、「暑い。暑い。」と、言っていました。
今は、「寒い、寒い」が口癖です。

ここは、高槻でもとっても寒い場所です。

その分、空気がきれいで、美味しいのです。

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美味しい空気を吸いに、寒いけど、遊びに来て下さい。

スタッフ 石神裕美子

■ 今年もおいしくよい一年でありますように

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


寒い日が続いています。
雪がちらつく日もしばしば。


畑の冬野菜も寒さに耐えて甘みが増しています。

1月5日には収穫野菜を昼食にいただきました。

御馳走を目の前ににっこり。


本日のメニュー


菜飯

これは「ころ愛」という名前の太短い大根の葉っぱを使いました。

豚汁

これには収穫した「ころ愛大根」が入っています。


白菜のサラダ

収穫白菜を塩もみしてリンゴと合わせたサラダです。やわらかくて甘いので生でおいしくいただくことができました。


メインはお正月に先の見通しがよくなるように・・・ということで「蓮根のはさみ揚げ」。そして一年マメにはたらけますように・・・と「黒豆の煮豆」。など



今年もおいしく、無病息災、よい一年でありますように。


伴実和子(スタッフ)


■ 謹賀新年 2011年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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晴耕雨読舎は4日からサービススタートです。
今年もどうぞよろしくお願いします。

所長 石神洋一

■ 2010年 最終日

2010年は、12月29日がデイサービスセンター晴耕雨読舎の最終日。
寒くなった一日でしたが、みんなでお正月を迎える準備を楽しんだ一日でした。

それでもやっぱり、畑は覗かないと・・と、寒風吹き荒れる中、畑に出られ、お正月の「すきやき」に使う白菜の収穫をしました。

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午後からは、自宅用のしめ飾り作りやデイサービスの室内をお正月を迎えるための準備をしました。

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とっても素敵なお正月飾りが完成!!
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これは、みんなで11月くらいからコツコツ作ったお正月用の飾りを使ったものです。
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蓮の実を使ったクラフト。
藁で作ったしめ飾り。
みんなで折った鶴。
松。
南天。

色々飾ると素敵な飾りが完成しました。

その飾りの前で、記念撮影。
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それから玄関にも、みんなで作ったしめ飾りを飾りました。

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これで、きっと素敵なお正月を迎えられるでしょう。

2010年 多くの方々に支えられ、無事に一年を過ごすことが出来ました。
心より感謝申し上げます。

スタッフ 石神裕美子

■ 12月23日 しめ縄

冬至の翌日。

冷たい風が吹き、草花も枯れすっかり冬になった。

もうすぐお正月。しめ縄をつくった。
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ムーミンパパ

■ クリスマスクラフト

クリスマスの飾りを手作りしました。


全部手作り。

茶色に塗った板に木の枝で土台を作ります。

そこに木で作った家、松ぼっくりで作ったもみの木。

「家は何色にしようかな。どんな窓にしようかな。」

思い思いの家になりました。

お庭にはセンニチコウのドライフラワーや木の実をあしらいました。

雪をふらせてホワイトクリスマスのおうちが完成です。


土台用の板や木の枝を切るのは大工仕事の得意な方にお願いします。


それぞれのおうちを並べるとロマンティックな街並みになりました。


クリスマスを迎える前に今度は「お正月飾り」作りがはじまります。今年は「しめ縄飾り」。11月から、コツコツと水引の飾りや梅の花の飾りを作りためてきました。

よい越年となりますように。

伴実和子(スタッフ)

■ 冬の風 12月9日

冷たい風が吹いています。
草花が冬支度を行いました。本格的な冬になりました。
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ムーミンパパ

■ 初冬

12月2日(木)
高槻市、原地区にも冬がやってきました。

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畑にビニールがおおわれ寒さを防いでいます。山は紅葉に覆われました。

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畑では大根も採れ、鍋物の美味しい季節になりました。

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ムーミンパパ

■ 三周年!!!

今日12月1日から、開所4年目にはいります。まる三年 皆様のおかげで、何とか事業を続けてくることができました。
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まだ経営的に順調というところまではいきませんが、たくさんの利用者さんにお越しいただけるようになり、利用者さんの笑顔に支えられてきました。
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今日は3年前の初日に利用してくださった2名の利用者の方のうち、お一方が来てくださっており、喜びもひとしおでした。

これからも、スタッフ一同、利用者さんが生きたく(行きたく)なる施設を目指してがんばっていきますので、よろしくお願いします。
晴耕雨読舎 所長 石神洋一

■ 11月25日  三好山の紅葉

三好山が紅葉に包まれた。

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庭で椎茸が採れ、芥川に小魚が泳いでいる。

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晩秋の時期になった。

ムーミンパパ

■ 晴耕雨読舎的・秋の楽しみ方

●秋の楽しみ方①

11月24日、今日はみんなで「紅葉」を見に行きました。
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朝のお話、体操を短めに切り上げて、みんなお散歩に行く準備をしました。

お茶やおやつを持って、さぁ、出発です。
片道、15分程度の場所ですが、とってもきれいな紅葉を見ることができました。
きれいな秋を満喫しました。
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写真撮影が始まったり、赤や黄色や、緑の葉を楽しんだり、思い思いに秋を感じることが出来たお散歩になりました。

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また行きたいな~。
利用者の皆さんから、そんな言葉を聞けた散歩になりました。


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●秋の楽しみ方②
今日のおやつは、とっても美味しかったのよ~。

モンブランならぬ、さつまいもモンブランです。

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2週間前に収穫したさつまいもを使いました。

今年のさつまいもは美味しいです。
甘さが最高なのです。

2週間前のおやつの時より、サツマイモをつぶした時に、加える砂糖を控えたそうです。

美味しかったです。

夕方には、今日の活動の様子の写真の映写会もあり、笑い声の絶えない楽しい一日でした。

もうすぐ12月。
最後の秋を満喫した一日でした。

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スタッフ 石神裕美子

■ 晩秋

11月18日(木)


晩秋になり涼しい風が吹きだしました。



畑で苺が採れました。



芥川に釣り人が訪れています。



行楽の秋です。


ムーミンパパ


■ 玉ねぎの苗 その後

9月に種蒔きをした玉ねぎのその後。一時生長が遅れていた苗ですが、色も大きさも安定してきました。
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サツマイモの収穫のあと、畑に引っ越しです。園芸屋で買う苗と競争です。自分で種蒔きした苗にがんばってほしいなあ。

石神洋一

■ 秋の味覚

ちょっと前のことになりますが・・・

10月25日(月)のことです。

「さんまを七輪で焼いて食べたい~」

こんなスタッフの一言で「じゃあやろうよ」とやってしまうのが晴耕雨読舎流。

この日はいつもの昼食をキャンセルして、晴耕雨読舎で全部作っていただくことにしました。

炭を七輪であおいで熾します。火加減の面倒を手伝っていただいて、秋刀魚を焼きました。



網にくっついたり、焦げたりは御愛嬌。思ったよりいい感じに焼けましたよ。



いいにおいでお昼が楽しみです。

「今日はいつもよりおなかをすかせようといつもよりたくさん歩かれる方もいらしゃいました。

昼食は

○七輪で焼いた「秋刀魚」大根おろしを添えて
○さつま芋と玉ねぎのかき揚げ(さつま芋もタマネギもここの畑で採れたんですよ)
○ポテトサラダ
○大根葉の塩もみ(利用者さんの畑の大根の間引き菜です)
○菜飯(大根の間引き菜を使って)
○味噌汁(自家製みそ・収穫玉ねぎや収穫サツマイモなどを使って)

収穫野菜も、秋の味覚さんまも堪能して大満足のお昼ご飯でした。贅沢させていただきました。ごちそうさまでした。


伴実和子(スタッフ)

■ 芋掘り・・・

11月4日

今日は畑の芋掘りをした。


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空は秋晴れ。



空の上から昨日、葬式をした母が見ているような気がした。
今までありがとうございました。


ムーミンパパ

■ 恵の雨

10月21日。

小雨が降りました。恵みの雨です。



芥川に釣り人が来ました。

ここは自然に囲まれています。

ムーミンパパ

■ 取材が来たよ!!

みなさ~ん!!
聞いて、聞いて下さ~い。


我が、「デイサービス 晴耕雨読舎」が取材されたんですよ。
パチ・パチ・ぱち・ぱち!!


取材に来て下さったのは、「うたかま」さん。www.ukatama.net


食のライフスタイルの提案をされているとっても素敵な雑誌です。
日本の神様の名前に由来するこの雑誌。
私もよく本屋さんで、立ち読みしていました。


そして、こ~んな素敵な雑誌に、NPO法人たかつきが取材されたら、どんなに嬉しいだろう・・と、思っていた雑誌なので、今回はとっても楽しみでした。

そんな私のわくわくの気持ちのその上をいっていたのが、デイサービスの利用者さんたち。
みんな、素敵な笑顔で、取材や写真撮影に答えておられました。


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今回は、12月発売に掲載される「おやつ特集」の取材でした。
ここデイサービスのおやつの様子を雑誌で紹介してくれるのだそうです。


そして、今日の全てをコーディネイトしてくれたのは、いつも、美味しいおやつを作ってくれるスタッフの長崎。
この長崎の手は、色んなものを作り出してくれる、魔法の手なんです。
素敵なクラフト、収穫野菜の美味しいごはん、美味しいおやつ、お花や野菜作りのことも、何でも出来ちゃう手です。


今日のおやつは、収穫したさつまいもの『芋きんつば』。
これが、とっても美味しい!!その辺のお店の味にも負けません。


この『芋きんつば』を作るために、さつまいもを収穫しました。
収穫の時も、カメラマン、記者の人も一緒にとっても盛り上がりました。


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そして、『芋きんつば』をみんなで作ります。


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その間に、芋の蔓の皮むきもして、これはおかずになります。


そして、最後はみんなで美味しいおやつを食べました。


笑い声の絶えない一日になりました。
取材を楽しまれている利用者さんの素敵な笑顔がとっても印象的な一日でした。


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雑誌が発売されたら、またお知らせしますね。


スタッフ 石神裕美子 

■ 食欲の秋

10月14日、農園で採れました。
食欲の秋です。

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ムーミンパパ

■ 「やかんさん」

皆さん、大切なものを見失ったとき、どうされていますか?
そんな時のおまじないがあるって、知っています??


我が、晴耕雨読舎では、語り継がれる不思議なおまじないがあります。


それは、「やかんさん」。

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そうそう、どこのお家にもある「やかん」です。
そのやかんにお願をすると、必ず探し物が出てくるのですよ~!!


今のところ、100%。
すごいでしょ。


見つかったのは、デジカメ、通帳、銀行カード、何と!!定期券まで!!


もう、私たちから「やかんさん」は、絶大なる信頼を受けています。


これは、もともと、街かどデイハウス 晴耕雨読舎の利用者さんから、教えてもらいました。

ある日、デジカメを失くして、大慌てのスタッフ。
「デジカメを失くして、困っている」と訴えると、その方が、「あら~、やかんさんにお願いをしたら、大丈夫よ」と言われました。
「えっっ!!やかんさん?それ、何ですか?」と、聞くと教えてくれました。


『やかんさん』
準備するもの・・・やかん・紐・やかんさんを信じる心

①お家で使っているやかんを準備する。
②用意した紐で、やかんさんをぐるぐる巻きにする。
③その時には、真摯にやかんにお願いをする。
「失くした○○が出てきますように」と願い続けて、紐をまいて下さいね。


この順番で、『やかんさん』にお願いをしました。
すると、その日の夕方に本当に出てきたんですよ。
草むらの落ちているデジカメが・・・。
もう、びっくりするやら、喜ぶやら・・。
でも、ほんの少しだけ、「たまたまかなぁ~」なんて思っていたんですよね。私。


それが、その後から、通帳やカードが見つかったと聞いて、すごい!!と信じ始めていました。

その上、つい最近、スタッフの子どもさんが、買ったばかりの定期券を失くした・・、という話を聞き、みんなで、久しぶりに、試してみたんです。「やかんさん」を。


そしたら、「やかんさん」にお願いをしたその日の夜に、出てきたのですよ。
失くしてから、2日間立っていたのにもかかわらず!!


もう。
これは、絶対信じるしかない、「やかんさん」。
失くし物をしたら、「やかんさん」。

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みなさんもぜひ、ぜひ、試してみてね~。


スタッフ 石神裕美子 (10月12日)

■ 私の誕生日

昨日の夜、テレビで山口百恵の秋桜
を聴きました。晴耕雨読舎の秋桜を見て若かった昔を思いだした。

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ムーミンパパ


■ 冬瓜初収穫

10月4日
今日は初収穫の冬瓜をいただく日。


9月27日、冬瓜の初収穫。
大きくなる冬瓜は、重さで折れてしまうからと、網でつるしていました。
 

重さ4.8㎏でした。
 

4.8㎏に驚いているいと、「15㎏の冬瓜を育てたことがある」とのことでびっくりしました。
この冬瓜を「ここでみんなで食べたらいい」と言ってくださって、10月4日の昼食でいただくことになりました。

どんな食べ方がよいかお聞きすると「大きめに切って、スープで炊いてそぼろあんかけがいいな」とのことで、「とりそぼろあんかけ」に決まりました。

中を割ってみると、真っ白な果肉がぎっしり詰まっていました。


今日の昼食。(10月4日)


メインは「冬瓜のそぼろあんかけ」


とろっとやわらかくて、体が温まります。あーおいしかった。
よし、来年は冬瓜をもっとたくさん作ろうっと。


伴実和子(スタッフ)

■ 芽が出た

9月に入ってから、種蒔きをたくさんしていましたが、いまその野菜たちがどんどん芽を出しています。
大根、カブ、白菜、ミズナ、ナノハナなどが、日に日に大きく成長しています。
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ダイコンと白菜の芽

芽がでるのを見るのは本当に楽しみ。
僕もひそかに蒔いた玉ねぎの成長を日々観察しています。
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玉ねぎの芽

11月ごろにはエンピツぐらいの大きさになった苗を植え替えできるはず。
(所長 石神洋一)

■ 秋分の日。恵みの雨が降っています。

9月23日(木)
今日は秋分の日。




夏の暑さを忘れさせる恵みの雨が降っています。



草花が喜んでいます。

ムーミンパパ


■ 畑通信  9月16日

今日の晴耕雨読舎は、とっても爽やかな風が吹いていました。

先週までは暑い日が続いていましたが、すっかり過ごしやすい季節になっています。
「今日の風は、気持ちいいね~」と、みんなが口々に言っていました。
そして、畑で過ごす時間が長くなってきました。
だって、気持ちが良いんですよ。外のほうが!!

そうそう、川向うの畑のおじさん達も今日は、朝からとっても忙しそうに、働いています。
冬野菜の畑仕事のスタートなのでしょうか?

晴耕雨読舎の畑も忙しくなってきて、大根の種まきや白菜の植え付けをしました。
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白菜は、8月の終わりに種まきをして苗を作っていたのが、上手く生長してきたので、畑に移植しました。

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晴耕雨読舎の畑は、無農薬有機野菜です。
農薬を使わないで、美味しい野菜になるように、お世話をします。
去年も大きな白菜が収穫できました。
今年の白菜も大きくなると良いな~。

それから、秋茄子です。
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夏に、切り戻しをしていた茄子が、生長し、たくさんの実を付けました。
茄子を見ると、利用者さんに教えてもらったこんな諺を思い出します。

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「親の教えとナスビの花は千に一つの無駄もない」
~親の教えと、茄子の花は一つの無駄もなく実るものであるということ。

確かに茄子の花は、必ず実になっていきます。
そして、口うるさいと思っていた親の言葉でしたが、確かにたくさんの事を教えてもらったな、と今頃になって、感謝しています。
今度は、親として、私が子どもに向かって言っていますが、それは彼の実になっていくのでしょうか・・・。
期待しないで、うんん、まぁ、少し期待して、待ってみようと思います(はははっ)。

スタッフ 石神裕美子

■ 晴耕雨読のお花達

いつも、晴耕雨読舎の畑の野菜たちの紹介をしていますが、今日の主役はお花達です。

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デイサービスの利用者さんたちに人気のお花は、「仏さんのお花」になる切り花達。
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自分の足で庭に出て、欲しいお花を切って持って帰ってもらいます。
「あ~、それは、切らないで~…」、なんてこともあるけれど・・・。
でも、欲しいだけのお花を持って帰ってもらえるようにお花を育てることにしています。

ここのお花の種類は、みんなで種まきをしたものと、毎年、自力で芽を出してくれるお花達。
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庭で咲いているお花達は、色んなことに活用します。
プログラムでは、押し花・アレジメント・ドライフラワーなど・・。
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それから、利用者さんのお土産。
そうそう、「仏さんのお花」です。

今は、夏にたくさん咲いて、楽しませてくれたお花たちが終わりに近づいています。
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これから秋の季節を楽しみながら、春に向けての種まきをする予定です。

スタッフ 石神裕美子

■ 昔懐かしい・・・

「あれ、懐かしいわ」と昔を思い出して楽しまれました。「昔はお米をこれでひいたわ」と。


石臼です。


今日は石臼で黄粉作りをしました。
昔使っていた石臼はもっと大きくて重かったそうです。この石臼は軽いのでなかなか細かくなりません。

一度ひいた大豆をもう一度ひいて細かい黄粉にしていきました。

「一度にたくさん入れると細かい黄粉ができないのよ」と教えて下さいました。少しづつ穴に大豆を入れて丁寧にひいていきました。

今日のおやつは手作り黄粉をかけた「わらびもち」でした。

これ、「手作りの黄粉なんですよ」と言うと「本物の味」と喜ばれました。香ばしくておいしかったです。

ごちそうさまでした。

スタッフ伴実和子

■ 秋、来る。

9月9日、秋がやってきました。
すずしい風が吹いています。



向日葵も枯れてきました。



ここ、晴耕雨読舎もすっかり秋になりました。


ムーミンパパ

■ 秋風が吹いています。

9月3日、秋風が吹いています。

向日葵は枯れ蜻蛉が飛んでいます。




夏が終わり、秋が近づいています。


ムーミンパパ

■ 麦わら帽子隊 結成。

夏休みには、スタッフの子どもたちが、皆さんのお世話になっていました。
子どもたちは、遊んだり、泣いたり、畑を走り回ったり、水まきをしながら水遊びをしたり・・・。

利用者さんたちの温かい眼差しに甘えて、楽しい毎日を過ごさせてもらいました。

そんな、子ども達とスタッフで、音楽グループ「麦わら帽子隊」が結成された様子です。


今、流行っているNHKの朝のテレビ小説の主題歌らしいですよ。
何だか、一番気持ちよさそうに歌っているのは、んんっ・・・!! ・・・スタッフかも(笑)


ギターとリコーダーと子ども達の歌声が響いた一日でした。

スタッフ 裕美子

■ 畑の恵み

今年の畑は、たくさんの収穫をもたらし、たくさんの笑顔との出会いを作ってくれました。
暑いけれど、収穫を目指せば、ついつい畑に出たくなるのです。
そして、美味しそうに実っている野菜を見ると、ついつい手を伸ばしたくなるのです。

そんな場面を今年はたくさん見ることができました。

冬の間の土作りのようす。

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寒くても何度も何度も畑に出て、堆肥を入れて、耕したのです。
野菜が大きくなるのは、土作りが大切だと教えてくれた利用者さんの知恵を受け継ぎ、実践しました。

春の種まきのようす。
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「おおきくなってね」と声をかけながらの種まきでした。
一粒の種に、みんなの想いと期待が込められていました。

そして、夏の収穫。
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デイサービスに到着すると・・
「野菜はどうなっているかな?」
「芽が出たわ」
「大きくなったわ」
とみんなの気持ちが畑に向かい、いつも、いつも畑の野菜たちの生長を楽しみにしていました。

そんな利用者さんたちのたっぷりの愛情のこもった野菜たちは、しっかりとその気持ちを受け止め、大きくなってくれたのだと私は思ったのです。
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見えないけれど、そんな「つながり」を大切にしたいと思いました。

晴耕雨読舎の畑は、多くの方々の愛情をたくさん受けて、ただ今成長中です。


夏の野菜の恵みに感謝しつつ、冬野菜作りにむけて、土をしっかり作っていこうと思っています。
そうそう、まだまだ暑いので、皆様、無理しないでね~。


スタッフ 裕美子


■ 8月26日 向日葵・満開!

向日葵・満開!



蜻蛉が飛んでいます。

秋が確実に近づいています。



ムーミンパパ

■ ”夏”ど真ん中!!

8月19日です。
河原に家族連れが遊びに来ています。



先月に植えた向日葵がやっと咲きました。



ムーミンパパ


■ ゴマの収穫

つい最近まできれいな花を咲かせていた「ゴマ」を収穫しました。
実がまだ青々しているので「収穫はだいぶ先・・・」と思っていたのですが、そのゴマを見
た利用者さんが「もうそろそろ採って干しとかなな」と言われました。
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ぼくはある程度実がはじけ始めてから収穫するものと思っていましたが、利用者さんいわく「そんなになるまで置いてたら、どんどん実がこぼれてしまう」とのこと。
「ごもっとも」ということで、早々に収穫しました。
収穫したゴマは、枝ごと玉ねぎの横にぶら下げました。

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またまた、利用者さんに良い知恵を教えていただきました。
乾燥して、実の入り具合を見るのが楽しみです。
石神洋一

■ 今日のおやつ

ムーミンパパが紹介して下さった「すいか」

割ってみたらこんなんでした。


おやつにみんなでいただきました。

甘くておいしかった。本当に。

御馳走様でした。

(スタッフ)伴実和子

■ 夏休みが来ました!

平成22年8月5日(木)


近所の川には家族連れが涼を求めて遊びに来ています。



昼食は畑で採れたえんどう豆を使った豆ご飯。



畑で撮れたスイカがデザートです。



ムーミンパパ

■ トウモロコシ豊作

今年はトウモロコシがとても順調に育ち、ここ10日ぐらい毎日おやつにいただいています。

トウモロコシの収穫は、期待と驚きと喜びがある楽しいイベントです。
畑から、ヒゲが適度に茶色くなっているものを探し、皮の外から出来具合を確かめるように握ってみます。この時に、実のつまり具合が想像でき、期待が大きくふくらみます。
そしてボキっともぎ取り、その重さを感じます。
いよいよ皮をむいてみて、黄色い粒がぎっしりと詰まっていた時のあの感動は忘れられません。
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食べても感動。トウモロコシは収穫直後から甘みがどんどん失われていくので、収穫してすぐに食べるのが一番おいしいのです。

利用者の方にも感動の瞬間がたくさんありました。
今年初のトウモロコシの収穫時は、畑からあがる「ウワァー、すごい」という歓声で、トウモロコシを収穫したことに気づき、急いでカメラを持って駆け付けました。

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おいしそうなトウモロコシを見て「来年はトウモロコシを植える」と決めた利用者さんもいらっしゃいました。

トウモロコシの収穫はもう少し続きます。
今日のおやつも楽しみです。
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焼きモロコシ


所長  石神洋一

■ 夏到来!!

平成22年7月22日(木)
今年も暑い夏がやってきた。穏やかな芥川の流れ。
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雛に餌を運ぶ燕。変わらぬ風景がやってきた。

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ムーミンパパ

■ 芥川の上流の写真を撮り、安曇野の絵を描いた。

平成22年7月8日(木)
芥川の上流の写真を撮りました。昨日の雨で流れが激しかった。
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安曇野の絵を描いた。昔の夢を思い出した。

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ムーミンパパ

■ 畑の様子 ≪野菜の収穫 報告≫

7月13日
今日も雨が降っています。

ここのデイサービスの名前は、『晴耕雨読舎』。

晴れの日は畑で耕し、雨の日はゆっくり本でも読んで過ごしましょう・・という、ちょっと変わった名前のデイサービスです。

豊かな自然の中で、ゆったりとした時間の流れ、季節の流れを楽しみます。


そうそう、今日のお客さん。
『沢蟹』です。朝からデイサービスのフロアに遊びに来ていました。

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今日は、雨なので、なかなか外には出られませんが、雨の合間に茄子の収穫です。
こ~んなに収穫できました。美味しそうでしょ。

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これは、所長がさっそく『焼きナス』にしてくれます。

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その他の畑の様子も紹介しますね。
前回、『乞うご期待!』と言ったので、畑の野菜たちもぐんぐん生長しています。
トマト、とうもろこし、すいか、まくわ瓜、ゴマなど・・・。

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雨の助けもあって、大きくなっていますね。

利用者の皆さんも、畑に出て、野菜たちの様子を見るのが、楽しみのひとつです。
そして、新たな楽しみに、『収穫』の楽しみが加わりました。

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夏野菜の畑をみんなで楽しみたいと思います。


スタッフ 石神裕美子

■ 2匹の燕と5匹の雛

7月8日木曜日

今日、感動したこと。

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2匹の燕が5匹の雛に交代で餌を運んでいる光景。
初夏の風が吹く夕暮れ時。感動した光景です!

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緑の中に咲く桃色の蓮の花。

ムーミンパパより

■ ダックちゃんのご紹介

ダックスフント?達が玄関で迎えてくれます。

これは、利用者さんが作成した「ダックスフント(?)型プランター」。
サフィニアが彩りを添えています。

ダックスフントに似せようと足を短くして、顔をとりつけて・・・
大工仕事の得意な利用者さんが、ぜーんぶ作ってくださいました。

鹿プランターなるものも作成しています。

一度、うちのダックスフントや鹿に会いに来てください。

(スタッフ)伴実和子


■ じーちゃんより

きゅうりの収穫をしました。
そこで一句。
「自然の恵み 今日もまた 心 洗わる」

水曜日の仲間で、にんにくの収穫、とうもろこしの鳥よけネットをつけました。
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みんなで力をあわせると、楽しく、笑い声が絶えません。

じーちゃん

■ ツバメとなすび

ツバメの巣をデジカメで写しました。涼しい風が吹いています。
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茄子を収穫して味噌汁にいれて飲みました。おいしかった。
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百日草の鉢植えを畑に移し水をまきました。
それにしても、すごくいい天気です。暑い。暑い。

ムーミンパパ

■ 畑の様子

畑の様子

6月23日 天気予報では雨だったが、今は少し雨がやんでいます。
すぐ近くの川から涼しい風が吹いていて、とてもさわやかな朝です。

2007年12月から使い始めて畑が最近ずいぶん畑らしくなってきたのです。
土がよくなったな~と、畑に詳しい利用者さんの一言。
とっても嬉しいです。

そうそう、玉ねぎも収穫しましたが、はじめの年は、親指くらいの小さな玉ねぎが、今年は、とっても大きな玉ねぎの収穫が出来たのです。
やった~!!

そして、今年の夏野菜は、何だか期待できそう!!

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なすび、きゅうり、とうもろこし、とまと、ゴマ、枝豆、三尺ささげなどなど・・・。
生長の様子は、またお知らせしますね。

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乞うご期待!!

スタッフ 石神裕美子

■ デジカメ

今日は写真を撮った。きれいなところです。鳥は鳴き川のせせらぎが聞こえます。
ムーミンパパ
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■ ツバメ新築

昨年までは1軒だったツバメの巣。
今年に入ってから、口コミで広がったのか新築ラッシュが続いています。

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この写真もできたてほやほやのマイホーム。まだ表面が乾いていません。

ツバメはお客さんが多くくるところに集まるようです。

現在3軒完成した巣があり、1軒建設中です。
もっとにぎやかになるのが楽しみです。
石神洋一

■ クリスマスツリー

もうすぐクリスマスですね。
世間ではそんな雰囲気ですが、晴耕雨読舎では正月の準備が真っ盛りです。
世代の違いでしょうね。街かどデイハウス時代から、利用者の方はクリスマス関連の活動にはあまり興味を示さず、お正月の準備にいそしんでおられます。

お年寄りが生活してこられた環境を考えれば当然のことだと思いますが・・・

しかし、この活動は盛り上がりました。
利用者さんが共同でつくったクリスマスツリーです。
自然素材を存分に活用して、たくさんの人が参加して作りあげました。

初めての活動ですが、やっていると楽しくなってこられるのか、だんだん雰囲気が盛り上がっていきました。

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できあがった作品は玄関に飾りましたが、つくった方々は遠くから眺めたり、近くから眺めたり、角度を変えてみたりしながら、クリスマスツリーを見ながら、またひとしきり盛り上がりました。
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達成感と余韻を楽しめる、心温まる時間でした。

所長  石神洋一

■ 落花生

少し前の10月末に落花生の収穫をしました。
落花生は、地上で黄色い可愛い花が咲いて、そこからゆっくりと地下に茎のような根っこのようなものを入れていって、地下でマメができます。
花が地上で咲いてから地下にもぐっていくので、不思議です。

作物としては、あまり作られていないので晴耕雨読舎では今年になってはじめて育てました。
利用者さんにもなじみの薄い作物のようで、農家出身の方お二人にお聞きしましたが、お二人とも「作ったことない」とのこと。
皆さん「こんなん初めて抜くわ」と感動しながら収穫しておられました。
採れたての落花生はもちろん、すぐに湯がいておいしくいただきましたよ。


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■ お月見うさぎ

だいぶ涼しくなってきて、畑の様子も秋冬野菜中心になってきました。川沿いにはたくさんコスモスが咲き、いい感じになってきました。

室内では、お月見うさぎづくりが終盤を迎えました。火曜日の方のうさぎはついに完成。
土台の木の板も、団子もウサギも、ススキも全部利用者さんの手作りです。
1ヶ月以上かけて、準備をしてきました。


■ ちょっと涼しくなってきましたね

8月後半から暑い日が少なくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。晴耕雨読舎の活動の中でも、外に出られる時間が少しずつ増えてきました。
そんな8月後半のショットです。


9月からは秋冬野菜の植付けでどんどん忙しくなりますよ!!!

■ ハスが咲きました

以前お知らせをした、つぼみだったハスの花がついに咲きました。
ハスは朝咲いて、午後には閉じる。それを3日間繰り返して4日目に花びらが散るそうです。
今までは何か罰当たりな気がして出来なかったのですが、今日初めてハスを切って生けました。

生けてみると利用者さんがとても喜んでくださいました。あまり近くで見ることができない花なので。やってみるもんですね。

■ 初のトウモロコシ

ある利用者さんの畑で大切に育てたトウモロコシを、いよいよ収穫です。当日は雨でしたが、傘をさして収穫。そしてこの笑顔です。もちろんすぐに食べましたよ。

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■ ハスが咲きそう

今日ハス池を見てみると、やっとつぼみが出てきていました。今年は結構待ちました。来週ぐらいかな?
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石神洋一

■ 私を忘れないで

4月24日(金)

スタッフが「家で咲いていたから摘んできたの」とこの水色の可愛らしいお花を持ってきてくれました。
「たぶん勿忘草(わすれなぐさ)」だと思うんだけど・・・と。

「えっ?わすれなぐさ?」と私はとてもびっくりしました。


毎日、その日の誕生花を書いて更新しているのですが、4月24日の誕生花がまさしく「勿忘草」だったのです。


ちょうど、今が一番きれいな時期なんでしょうね。

花言葉は「私を忘れないで」
ドナウ川の岸に咲くこの青いかわいいお花を恋人にとってあげようとして川に落ちて死んでしまったというお話からきているそうです。その後その女性はこのお花を一生髪に飾り続けたのだとか。


伴実和子

■ 春の味

平成21年4月15日(水)

畑の片隅によもぎがありました。

午前中にヨモギをつんで・・・。

そして、今日のおやつは「よもぎ蒸しパン」。春の味を楽しみました。

伴実和子

■ 花の季節になりました。

4月7日、摂津峡大橋にて撮影


晴耕雨読舎は居ながらにして、お花見ができます。
少し歩いて、摂津峡大橋や慶住院前の見事な桜をまじかで見ることができます。

桜の季節はすぎますが、こちらではチューリップやビオラがにぎやかになってきました。


育ちが遅かったスイートピーもようやく花が咲きました。

伴実和子

■ 玄関前リニューアルしました

3月20日(金)

晴耕雨読舎入口がリニューアルしました。

男前の鹿が出迎えてくれます。
そして、販売台を設置しました。今は、ペレットストーブから出る「木灰」を園芸や灰汁抜き用として、販売しています。

この、鹿のプランター台も利用者さんの手作り。販売台もしかりです。

形、大きさを伝えてお願いすると、創意工夫し、仕上げてくださいました。なじみのない者同士がいつの間にか大工仲間になっていて、その利用者の名前をとって「〇〇工務店」などと冗談をいいながらにぎやかです。

販売台では、こちらでできた無農薬野菜や、お花、花苗など、並べていきたいと思っています。

伴実和子

■ 春、真っ盛り

3月19日(木)

今年、うぐいすの声を初めて聞いたのは何日だったかしら。
10日ほど前に「私、鶯の声をきいたよ」と言葉を交わしたように思います。


晴耕雨読舎のまわりも、すっかり「春」です。


近くの慶住院前の紅梅・白梅です。これは3月10日のものです。このところ、こぞって梅鑑賞に出かけています。



「おたまじゃくし」も元気に泳いでいます。水たまりにあったものを、「はす」のお家へ引っ越しを手伝った卵です。


菜の花も元気です。
この日はつぼみを摘んで「天ぷら」に。
お花は、押し花にしておきます。


伴実和子

■ 手作りおやつ

2月21日(土)

「みたらし団子のタレのおいしいレシピがあるから、今日のおやつはみたらし団子を作ろう」と、スタッフの発案で、本日のおやつは手作りみたらし団子。

そうと決まれば、あとはスタッフも利用者も関係なく得意分野で協力しあいます。できるだけ手作り。
それが晴耕雨読舎流。


まずは団子丸め班。白玉粉と上新粉を水でこねたものをちぎって、丸めていきます。台所仕事の超エキスパートにかかれば、あっという間に団子が丸められていきます。


こちらはタレ作り班。昆布からとっただし汁に、減塩しょうゆ、砂糖、みりんを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。あまりにおいしくてびっくりしした。タレ作り班、班長は味見をして「おいしすぎて言葉が出らん・・・」と。


こちらは竹串班。竹串も手作り。


そして、炭火焼班。串に刺した団子を色がつくように焼いていきます。七輪で団子を焼いている光景を見るだけで、なんだかわくわくしていきます。


そして、私は「食べる班」。おいしくいただきました。

こんなにおいしいみたらし団子を食べたのは初めて・・・というぐらい、本当においしかったです。
「そんなにおいしいの?」と思われた方にぜひ食べていただきたいです。みたらし団子を一緒に作りましょう。
この味を知りたい方は、ぜひ晴耕雨読舎にいらしてください。

伴実和子


■ 桃の節句


カワイイひな飾りが並びました。



先月から、コツコツと準備を進めて、ついに完成をむかえました。
ご存知とは思いますが、すべて手作りです。
身体も、台も、桃も、顔も、ぜぇ~んぶ晴耕雨読舎で生まれたものです。


形が見えてくるにつれて「かわいいぃ~」と、みなさんの顔がほころびます。
「早く持って帰って、家族に自慢したい」という声もありました。
女性だけでなく、男性も 奥様やお孫さんへのお土産 と作っていました。
同じテーブルで作業を進めるうちに、自然とお互い助け合ったり、アドバイスし合ったり・・・男性も大満足の出来になったようです。



利用者さんの笑顔も広がりましたが、それ以上にこれを提案したスタッフが大喜び♪
一緒に何か出来たこと、みなさんが喜んでくださったこと、きちんと形になったこと、などなど色んな思いがあったのだと思います。
その姿を見て、なんだか ほんわか温かい気持ちになりました。
お疲れさまでした。


おまけ・・・

私たちも作りました。
手の上にいるのは くまちゃんバージョン です。


熊下


■ 私の宝物


可愛らしい台が完成しました。
踏み台にも椅子にもなります。


「台所でお手伝いする台が欲しい」
という一言が始まりでした。


「よぉ~し!!」
と力を貸してくださった利用者さん。


ペンキ塗りは2人でのお仕事。



嬉しくて嬉しくて仕方ない様子。
色もデザインも自分で決めて、休み中にお母さんと準備をして・・・
その日は朝から「ペンキ、ペンキ・・・」と。


最後はみんなで記念撮影♪



2人とも達成感いっぱいで、とても喜んでいました。
写真を撮るときに「一緒に使おうネ」とお隣の女の子に耳打ちしていました。


お母さんは驚いていました。
こんなこともできるんだ、あんなこともできるんだ、と。


きっと私たちもそこからパワーをもらっているんだろうな・・・
これからも色んな発見と成長が楽しみです。


熊下

■ 春の陽気に誘われて・・・


菜の花が咲きました。
暖かくなってきたんですね。

そして、葉っぱの部分は・・・



美味しい味噌和えになりました。



室内で縮こまっていた日々でしたが、少しずつ外での活動も活発になってきました。
まだまだこれからが楽しみです♪


では、また


熊下

■ 元気いっぱい

「助手さーん」と声をかけると

「はーい」と元気な声が響きます。

いつもたくさんお手伝いしてくれる元気いっぱいのボランティアさん。

今日も「みなさん、おやつにしまーす」と元気よく声をかけてくれました。

今日のおやつは畑で収穫した「ねぎ」でネギ焼き。
名付けて「ほっぺ焼き」

みなさん、そろって顔がほころびます。

これからもたくさんの元気を分けてくださいね。

平成21年1月14日 伴実和子

■ 今朝の晴耕雨読舎

平成21年1月12日(月)


おはようございます。
一面真っ白で、思わずカメラを取り出しました。
日中もあまり気温があがらないようなので、しばらく残りそうです。

畑の菜の花や、玉ねぎもすっかり雪に埋もれていますが、大丈夫なのでしょうか。

この先、もっと寒い日や、雪の降る日もあるのでしょうね。でも、その先には春もやってきます。
この菜の花はいつごろ花を咲かせてくれるでしょうか。

伴実和子    


■ 2009年 おめでとうございます☆

あけまして おめでとうございます



今年も立派な門松がお目見えしました。
街かどデイの利用者さんとスタッフとで作り上げたものです。
お正月らしさが増しました。


そして、お休みをいただいていたデイも5日から再開。
みなさん変わりなく、元気なお顔を見せてくださっています。
元気な顔に出会えることが、何よりのお年玉です(笑)

そして、初収穫!!



美味しそうなミズナがとれました。
この畑からは、今年もいろんな物が生まれることでしょう。


2009年。どんな1年になるのでしょうか。

この“活動日記”も不定期ながらも、去年より1回でも多く更新していきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。


では、また。

熊下

■ 秋へ

お久しぶりです。
熊下です。


寒くなってきましたね。
みなさん、体調崩していませんか?

デイでは朝の日課にストーブの準備が加わりました。


周りの山々も色を変えつつあります。

散歩道のトンネルも緑から赤へ。

畑ではこんなに大きな・・・

・・・カブがとれました。


次はどんな報告ができるでしょうか。

では、また。

■ イモ掘りしました。

イモ掘りをしました。


「結構大きいイモが入ってる」「いい色のサツマイモだ」「こんなの何十年ぶりだろう」とイモ掘りを楽しみました。


あんまり芋が入っていないのでは?と心配していたイモ畑。
よその畑のイモつるは、どんどん茂って、ジャングルみたいになっているのに、晴耕雨読舎のイモ畑はとってもすっきりしています。
サツマイモは痩せた土地のほうがよいと聞いているけれど、晴耕雨読舎はサツマイモも育たないなんて・・・とがっかりしていました。

途中で、土が」割れているところを探ってみると、イモがついているのが分かるところもあり、ゼロではないことでほっとしていました。
マメに腐葉土などで養生してくださった方もいて、思った以上に収穫することができました。


少しおいておいたほうが甘くなるのだとか。おやつには、先日掘ったさつま芋で、ふかし芋にしていただきました。


サツマイモの茎は、とても細いのですが、その中でもまだ太めのものは、みんなで皮をむき、きんぴらや、煮びたしにしておいしいくいただいています。

さつまいもは他に、何にしていただきましょうか。


伴実和子


■ お久しぶりです。折り紙先生!

久しぶりの折り紙先生(20年9月20日)

折り紙先生の登場は何ヶ月ぶりのことでしょうか。

この間、折り紙先生は、晴耕雨読舎に来ていなかったわけではありません。

折り紙先生は、あや取り先生だったり、虫捕り先生だったり・・・お手伝いもたくさんしてくれました。


今日は先生が「久しぶりに、折り紙してもいい?」と言うので「ぜひとも」ということで、折り紙教室が始まりました。



今日の先生のテーマは「遊べる折り紙」

一つ目は「お相撲さん」

相撲取りを折り紙で折って、できあがったら、早速、紙の箱の上にのせて、トントントンと、相撲が始まりました。

勝ったり、負けたりで、思わず「わー」と声が出て、盛り上がりました。

次は「カエルさん」

折り紙で折ったカエルのお尻を軽く押さえて指を離すとカエルが元気よく飛びはねます。

今日は、お相撲さんと、カエルさんで、随分童心にかえったようです。

折り紙先生、ありがとうございました。



伴実和子

■ 産まれた亀さんのこと

晴耕雨読舎で産まれた亀さんのこと。


今日も、水槽内を走り回ったり、泳いだり、喧嘩したり・・・元気いっぱいです。


この亀さんは「ニホンイシガメ」という種類の亀のようです。
ニホンイシガメは「日本固有種」で、日本にだけ棲息しています。数が減ってきているそうで…。
その生息地域は、『本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、見島、対馬、壱岐、淡路島、五島列島』
となっています。中部より北になると、ぐっと数が減るそうです。


生態ですが、主に平地よりも山間部周辺の河川や池及び、水田などに生息し、どちらかと言えば、きれいな水 を好むようです。雑食性で、自然の中では、水草や昆虫などを食べています。


我が家の亀さんは自然の中ではないもので、「カメのえさ」を入れておくと、もうしっかり食べていました。


みんなで「雄、雌はどうしたら見分けがつくんだろう」「男の子かなあ、女の子とかなあ」などといって、眺めています。


調べてみると、子ガメのうちは、なかなか見分けがつきにくいようです。
成長していくと、雄は尻尾が太かったり、肛門の位置が違うので、見分けがつくようになるのだとか。


「この子は顔つきが女の子みたいな気がする。」などといって、愛でていますが、本当のところは如何に?


実はこの亀さん、近くのフレンズパークの畑で見つかった卵が、縁あって、晴耕雨読舎に託され、そして孵化したんです。


フレンズパークと亀さんとの意味深いつながりも知り、感動この上ない気持ちです。


この亀さんたち、将来的には、また、フレンズパークに帰っていく予定です。
その後も、ずっと、この亀さん達が私たちを見守り続けてくれるような気がします。


伴実和子

■ 産まれました☆

仲良し4兄弟です。


17日(水)18日(木)の2日間にわたり、順番に産まれてきました。
よぉ~く見ると、卵から手や顔が覗いていますョ。


くっついたり、離れたり・・・
水槽の中を元気に走り回っています。



誕生に立ち会い、“わが子”のように感じ・・・
毎日、大事に見守っています。


熊下


■ 夏、真っ盛り

こんにちは。伴実和子です。

晴耕雨読舎、夏、真っ盛りです。
連日、摂津峡にはたくさんの方が川遊びに訪れています。子供たちが遊んでいる声がにぎやかに聞こえてきます。

晴耕雨読舎にはエアコンがありません。
四方八方、開けられるだけ、あけて、扇風機を回しています。
直射日光が当たると、さすがにじりじりと暑いので、寒冷紗を使って、直射日光を緩和しています。

それと「緑のカーテン」。縁側の際にプランターで「ゴ-ヤ」と「へちま」を花壇で育てています。
天井まで到達しています。
建物側に影ができるのと、葉っぱに水をかけて「打ち水」をするのとで少し、涼しくなります。


へちまはまだ実をつけいませんが、ゴ-ヤはたくさん収穫できています。
私は、少し若いゴ-ヤを、生のままかじるのに、はまってしまいました。
みんなから「おかしい」と言われていますが、苦味もそんなに気になりませんし、元気になれる気がします。

8月13日(水)に「ブルーベリーの木」を植樹しました。
ブルーベリーは体にとってもいいから植えたいと声があがりました。駐車場横に、丸太花壇を設置し、苗木を植えました。



暑い中、丸太を切ったり、組み立てたり、土を入れたりと頑張ってくださった利用者さん、ありがとうございました。

来年には、ブルーベリーで、サワードリンクや、ジャムが味わえるかなぁ。

伴実和子

■ 新鮮野菜を味わう喜び

こんにちは。伴実和子です。
晴耕雨読舎の畑で、少しづつ野菜が収穫できるようになってきました。

冬から春にかけて、小松菜やホウレン草といった葉物や、菜の花、二十日大根などが収穫でき、お味噌汁の実やてんぷらを楽しみました。
エンドウ豆は1回豆ごはんをいただくことができました。

3月初めに種イモを植えたジャガイモを6月に収穫できました。
種まきから育てたサニーレタスも、とても順調に育ち、苗があまるほどに。新鮮なレタスを味わうことができました。

夏野菜では、なすび、ししとう、オクラ、きゅうり、いんげん、トマト、トウモロコシ、ゴーヤなどが育てられています。

今日はそのなすびで「味噌田楽」にしていただきました。以前に「なすに甘味噌をかけて食べたらおいしいよ」と話をしていて、それが今日実現しました。

食欲がなく、ほかのおかずはあまり食べられなかった方も「このナスの田楽だけはおいしいから食べられた」と、とてもおいしくいただきました。

とれたて野菜のおいしさは格別です。
一度は暴風雨の時に倒れたトウモロコシも、利用者さんの手入れで持ち直し、立派なトウモロコシが収穫できました。


個人の畑で育てたトウモロコシですが、もぎたてをみんなで味わいたいと、その場で塩ゆでにしてふるまってくださいました。とっても甘くてみずみずしいトウモロコシでした。


収穫したトウモロコシを持ってにっこりポーズをとった写真を「この写真、世界中に発信してもいいですか?」と伺うと、「恥ずかしいからやめて」と。ということで、ゆでたてトウモロコシの写真だけにします。



とれたてのきゅうりも、おやつに甘味噌をつけて食べてみたり、「ぬか漬け」にしてみたり。

きゅうりのぬか漬けの作り方を教えてほしいという話をしたら、精米所から米ぬかをもらってきてくださって、ぬか床を作ってくださいました。米ぬかと塩と水を目分量で混ぜ合わせ、鷹の爪と昆布を入れて、そこに胡瓜をつけました。


きゅうりは翌日、おいしくいただきました。


そしてその後はなすびと人参をぬか床に入れて、はたまた、おいしくいただきました。

そして今日はまた、収穫したての胡瓜をぬか床へつけています。経験豊富な利用者さんが「月曜日に食べるのなら切らないでつけとくね」と手際よくつけてくださいました。

まだまだ痩せた畑ですが、利用者さんの愛情ある手入れや、植物本来のパワーによって元気に育っていっています。そしてその恩恵をありがたく頂戴しています。優しさや強さを感じ、とても豊かな気持ちになります。


日照り続きで、元気がないサツマイモも、きっと元気に育つような、なんとなくそんな気がしています。


現在、冬野菜を育てるためのレイズドベッドを頑張って作っていっています。暑い中、材木を切ったり、色を塗ったり、組み立てたり、その中に土を入れたり…と。力仕事を頑張ってくださる利用者さん。水やりを頑張ってくださる利用者さん…。
たくさんの方の力が合わさって少しづつ前に進んでいっています。そういうところは何となく「晴耕雨読舎らしいなあ」と思えることの一つです。


それにしても今日のナスの田楽、ほんまにおいしかったなあ。ごちそうさまでした。


伴実和子

■ 今日のおやつは…

平成20年7月12日(土)

春以降、だんだん暑くなってきて、真夏に突入しました。このごろ、手作りおやつはご無沙汰・・ではありません。


夏のおやつ作り、まずは水ようかん。こし餡を、アガーという植物性のゼラチンのようなもので固めるのですが、スタッフ宮内のレシピで作るこの水ようかん、甘さ控えめで、のど越しひんやりと気持よく、案外、男性利用者にも大好評。「上の口ようかん」と言っています。「ここを茶店にして、ハイキングのお客さんにお金をもらったら儲かるだろうなー」などと冗談を言っています。


そして、この時期だけの「梅」をお酢と氷砂糖でつける梅サワー。甘酸っぱいドリンクは、汗をかいた後、身体を回復させる効果もあり、美味しくいただいています。


梅だけではなく、さくらんぼでも「サクランボサワー」を作っています。とても鮮やかな赤色は見た目にも元気になれるパワードリンクです。

そして、今日は、しそジュース。


奈佐原の街かどデイハウスから、赤しそを分けてもらったので、早速「しそジュース」にしていただきました。
赤しそを煮出して、そこに砂糖を入れ、最後にお酢を入れます。そうすると、パッと鮮やかな赤色になります。
それを冷たい水で割っていただきます。
何とも言えないさわやかで元気がもらえる特製ドリンクです。


伴実和子


■ 最近は・・・

お久しぶりです。熊下です。
大変なご無沙汰になってしまいました。


ということで、デイサービスの近況報告をしましょう。


毎日のように晴天が続き「今日も暑いね」と言いながら日々を過ごしています。
午前中には、暑くなる前に・・・と散歩に出かけていますヨ。
緑いっぱいの木陰はとても気持ちが良く、川からのせせらぎと涼しい風が癒してくれます。
午後からは暑さや体調を考えながら、屋内や屋外それぞれの活動を楽しまれています。
ちょこちょこと畑や花壇も充実し始めてきました。
帽子作りや刺し子もかすかなブームをむかえています。
シソジュースや梅サワー、アメリカンチェリーサワーも作りました。
1日の締めくくりには「あぁ~酸っぱいけど、美味しい♪」と言いながら、疲れを癒しています。

最近の晴耕雨読舎のほんの一部デシタ☆


景色はというと、夏らしく!?夏を迎えるっぽく!?なってきました。


よぉ~く見ると、屋根の上に緑が見えると思います。
まだ発展途上ですが、種も蒔いてあるので、きれいなお花の顔が見れるようになるでしょう。
そして、縁側沿いには花壇ができ、つる性の植物が毎日上ぇ~上ぇ~とのぼっています。



1ヶ月ほど前には、玄関付近にツバメが巣を作っていたのですが、ワルモノに巣を壊されてしまいました。
卵も落ちて割れていました。きっとカラスでしょう。




みんなで楽しみにしていただけに残念です。
なんだか淋しい報告で終わってしまいましたネ。


しかし、晴耕雨読舎は笑い声で暑さを吹き飛ばし、毎日元気にやっています。


熊下


■ 自然のイルミネーション

平成20年6月15日(日)


晴耕雨読舎のあるところは、蛍が見られる場所としてしられています。
暗くなると、毎日のように、蛍を見るためにたくさんの人が訪れます。金曜日、土曜日あたりは一層、見物の方でにぎわっています。
日が暮れてからも、8時くらいまでは、まだ明るく、本当に蛍の光が綺麗に見えるのは9時近くになってからです。
蛍が出始めたのは5月25日ごろでした。


蛍が出始めた頃にはデイサービスの畑から川を覗き込むと、イルミネーションのように蛍が光っていました。最近はその数が少し減ってきたように思います。
先日、摂津峡の渓谷のところまでいってみると、たくさんの蛍が飛んでいました。その美しさに、しばらくその場から離れがたい気持ちでじっくり眺めておりました。


蛍は少しずつ下流に移動するのかなーと調べてみると、「蛍の減少」の問題として蛍は水質汚染に弱いことと、車のライトなどの光を避けることを知りました。
そういえば蛍見物に、たくさんの車が訪れています。蛍が車の光が当たるところから少しずつ、暗いところに移動したのでしょう。
蛍は水が綺麗でなければ生息ができません。今後も蛍の感動を得る為にも、蛍が安心して生息できる環境を守ることについても考えていきたいと思います。


伴 実和子

■ 高槻原の落書

此頃都ナラヌ晴耕雨読舎流行ルモノ
(平成20年5月)

押シ花  卓球  水彩画

フラワーアレンジメント


松ボックリ ノ クラフト 

種マキヤラ 花ノ 入レ替エヤラ 



新緑味ワウ散歩道


絵手紙  水墨画  写真 


バンミワコ

■ 「やばけー?」

平成20年5月10日

利用者さんとのお話しの中で「やばけー」とか「やまけー」という言葉がときおり出てきます。
何のことかわからなかったのですが、そのまま会話を続けていました。ごめんなさい。


ある時、摂津峡のことで調べ物をしていたら、「耶馬溪」という文字が飛び込んできました。
これが、皆さんが言われていた「やばけー」のことかと。
私自身、「やばけー」の正体がわかり勉強になりましたので、説明を紹介します。


摂津峡とは・・・高槻市の北部に位置し芥川が塚脇に至るまでの渓谷です。約4kmにわたって、夫婦岩や八畳岩などの奇岩や、断崖や滝などが続く景勝地で秋のモミジと美しい渓流に恵まれた景勝地です。風景を大分県の耶馬渓に例えて、「摂津耶馬渓」の別称でも親しまれています。


晴耕雨読舎は、この摂津峡の一番上手(かみて)に位置します。


晴耕雨読舎でも、散歩として、この摂津峡の渓谷がはじまる手前までの遊歩道を気持ちよく歩いています。今は新緑の候。見上げれば、鮮やかな黄緑色のもみじからの木漏れ日がまぶしく、爽やかな気持ちで歩いています。


伴 実和子


■ 続けています

ご無沙汰してます。熊下です。


毎週、忘れずに定点観察を続けています。
今回は一挙にご紹介しちゃいましょう!!


4月23日(水)


4月28日(月)


こうして並べてみると、変化がわかりますネ。
よく見ると、桜の本数が変わっています。
この頃きれいに咲いていた山桜、今はもう散ってしまいました。
風が強く吹いた日には桜吹雪がとてもキレイでした。
みんなの活動の手が止まり「わぁ~」「キレイねぇ~」と言う歓声が起こりました。


そして、5月3日(土)新しいものを見つけました。
それは藤の花です。


日々の中で、ちょっとした楽しみを見つけてしまうと、いつもの散歩も違った気持ちで楽しめます。
みなさんの周りには、楽しめる何かがありますか?
大きな何かでなくてもいいんです。
よ~く見ると毎日表情の違う何かが傍にあるかもしれません。
明日はいつもの道を少しだけゆっくり歩いてみてください。


おまけ:
散歩道から見た晴耕雨読舎です。
なんだか山に吸い込まれそうな・・・


では、またお会いしましょう。


■ ニジマスの塩焼き

平成20年5月1日(木)

      「ご飯・味噌汁(筍入り)
       にじますの塩焼き
       たけのこの掻き揚げ
       小松菜の胡麻味噌和え」

                          今日の昼食です。

なんとも豪華な昼食です。今日は、すべて、晴耕雨読舎で昼食作りをしました。
利用者さんに手伝っていただき、無事に、おいしくいただくことが出来ました。

普段、晴耕雨読舎の昼食は、配食サービスのおかずをとっています。そのおかずも、品数も多く、栄養バランスがとれ、おいしく頂いています。


時おり、今日のように、全部、自分たちで作っていただくことがあります。
今回は、もうすぐ、シーズンが終わってしまう「にじます」を焼いて食べようということになりました。


ここは摂津峡のにじます釣り場のすぐ横なので、毎日のように釣りをしているところを見ています。昼時にはよく煙もあがっています。
まずはニジマスを釣って・・・といきたい所ですが、漁協から、まだ泳いでいる「ニジマス」を買ってくるので新鮮です。


「ニジマス」をさす竹串も利用者さんと一緒に作ります。
今までにも竹串は団子をさす細いものや、五平餅をするための少し太めの竹串、パンをまいて七輪で焼く為の長めの竹串等今までにも何度となく竹串を作っています。今日はニジマス用に、長めで先がとがった竹串です。
その竹串に刺して、炭火で焼きます。


掻き揚げや胡麻和えも利用者さんにご協力いただきました。掻き揚げはタケノコ、さつま芋、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ入りです。とっても豪華な掻き揚げでした。


しばらくすると、「鮎」のシーズンになるのだとか。また鮎の塩焼きもいただきましょう。


写真を載せたいところですが、写真がなく、残念です。


伴実和子 

■ 新緑の季節を迎えて

平成20年4月26日
もうじき5月。世間はゴールデンウイークに入りました。
こちらは新緑の季節に入りました。


晴耕雨読舎のカメラはまだ壊れているままで、カメラを持っていない私はまた、また、写真を紹介できないのが残念です。


毎日、山の色や形がかわります。山が押迫ってきているように感じます。
近ごろは、小さい子どもさんが列をなして歩いている姿をよくみかけます。遠足なのでしょう。


 最近私は、絵の好きなボランティアスタッフや、利用者さんの影響をうけて、時おり絵を描くようになりました。子どもの頃から図画工作は苦手な分野で、「絵なんて無理」と決め付けて○十年も人生を歩んできていたのですが・・・。


この原の晴耕雨読舎にいると、「こんな素敵な景色が描けたらいいなあ」「このお花描けたらいいなあ」「筍を下さった方に絵手紙を書いてみようかな」と描きたいものがたくさんあるのです。
下手なので、描きたかった形にはならないのだけど、今はこの素晴らしい景色を「写真もいいけど、絵で伝えられたらいいなあ」と思っています。


晴耕雨読舎の中には、素敵な水彩画や絵手紙を飾ったり、展示しています。
新緑に包まれた原の風景を、体いっぱい感じに来てください。それとともにみなさんの素敵な絵もみていただけたらと思います。


先日、開所式に多くの方に植付けをしていただいた菜の花が終わり、片付けました。また一つ季節がかわったことを実感しています。


伴実和子

■ 定点観察始めました。

お久しぶりです。熊下です。


桜の季節が終わり、新緑に包まれつつある晴耕雨読舎です。


こんな景色を眺めながら、日々仕事に励んでいます。
更にアップにすると、こんなカンジです☆


先日、この景色を見て「これから夏に向けてどんどん山の色が変わるんだろうな」と思いました。
だから、気の向くままに“定点観察・・・撮影”をしてみることにしました。
またイイ写真が撮れたら、アップすることにします。


そうでした・・・通勤途中に見た満開の桜です。
竹林の緑から伸びる桜がとてもキレイでした。


では、また。


熊下

■ よもぎのおやつ

平成20年4月12日(金)

春といえば「よもぎ」。
散歩中によもぎを摘んできて早速よもぎを使ったおやつを楽しんでいます。

よもぎ団子(あんこをのせたり、黒みつや黄な粉をかけて)、よもぎ入りの棒パン、よもぎ蒸しパン・・・

そして今日は「よもぎ饅頭」になりました。

よもぎはかたい所や汚れたところを取り除いてきれいに洗い、あく抜きをしたよもぎは刻んですり鉢ですりつぶします。

結構力のいる作業で、皆さんの協力のもと、よもぎをすりおつぶすことができました。よもぎの繊維は固いのでジュースを作るミキサーでは刃がまけてしまうそうです。


すりつぶしたよもぎをまぜた生地にあんこを包んで蒸し器で蒸せば完成です。


きれいな色のよもぎ饅頭が出来上がりました。味も香りも最高。


晴耕雨読舎の窓から山の桜を眺めながら、よもぎ饅頭でお花見気分の贅沢なおやつとなりました。


伴実和子

■ 桜の時期

平成20年4月7日(月)

活動日記はしばらくぶりの更新になりました。
実は、晴耕雨読舎のカメラが壊れてしまい、今もまだそのままでして。写真がとれないから日記が書けないと言い訳をしておきます。


桜の時期になり、ひっきりなしにお花見ハイキングの方々が歩いておられます。ジョギングしたり、サイクリングをしている方も見かけます。
晴耕雨読舎の大きな窓から、その様子が見え、こちらもなぜかうきうきした気分になります。


先日は、利用者さんが外の様子をみて気持ちも、お体も軽くなったのか「ちょっと走ってくるわ」とジョギングしようという場面もありました。
動きたくて身体がむずむずするような気持ち。
この豊かな自然の素晴らしさ偉大さをあらためて思います。


この辺りは、高槻市内の中でも、少し遅れて桜が開き、やっとピークを迎えました。私は、市内の下手で桜を楽しみ、これからは山手で楽しむことができ、いつもより長く桜を楽しんでいます。
高槻市内のいたるところに桜を見かけ、珍しくもないのだけどなぜか「桜」をみると、「あっ、桜」と思います。


晴耕雨読舎の散歩は、桜の木の下をのんびり歩いています。とても贅沢な散歩ですね。
行き帰りの車の中でも車窓から桜をみつけ「わあ、あそこに桜がある。」と春の景色を楽しんでいます。

本日はあいにくの雨模様でしたが、まだ桜は散らずにいてくれているようです。
これから、摂津峡界隈で、お花見がもうしばらくできそうです。写真で紹介できないのが残念です。

伴実和子

■ そば饅頭

平成20年3月20日(木)

頂き物のそば粉があり先日、そば粉で何を作ろうかと、利用者さんに相談していました。その方は昔は蕎麦をうったことがあるけれど、道具も揃ってないし、今はできないなあということで「そば」としていただくことはあきらめました。そばがきにしようか、そば粉を使った羊羹というのもおいしいよといろいろ意見が出ました。何にするか決まるというところまではなかなかいきませんでした。


そばがきの作り方を調べたり、他にどんな食べ方があるのかなあとインターネットで調べていたときに「おっ。これはおいしそう」と思ったのが「そば饅頭」。


「おまんじゅう」なんてなんだかとっても難しそうで、できないだろうなあと思いつつレシピをみてみると、普段、晴耕雨読舎でおやつ作りのために常備している材料で間に合いそうで、手順もわりかし簡単に書いてあったので、「これならできるかも」と挑戦することにしました。

中に入れるあんこは、先に丸めておき、(これも利用者さんにたいてもらったあんこです。)レシピどおりの粉を混ぜて水で練っていきました。
レシピどおりすべて量って入れているのに、生地がどうしようもない位柔らかくて、あんこを包むなんてどうにもできません。

「あーあ。失敗か」と落胆していると、経験豊かな利用者さんが「粉を足さないと」と蕎麦粉を少し足して、まだ柔らかいので、もう少し足してと少しずつ、あんこを包むことができるくらいの生地ができてきました。手にもそば粉をつけて、生地を薄く延ばし、あんこを包んでいきました。


薄く延ばすのはとても難しく、私がすると分厚いまんじゅうになってしまいます。スタッフから「私は生地が厚いほうがいい」というリクエストがあがっていましたが、このリクエストには私の作るおまんじゅうは完璧にこたえられたはずです。


あんこを包んだおまんじゅうを蒸し器に入れて10分ほど蒸すと「そば饅頭」の出来上がりです。
最後は目分量で粉を足して生地を作ったので、ちゃんとおまんじゅうになってくれるのか不安でしたが、蒸し器をそっとあけてみると、おいしそうなそば饅頭がふっくら並んでいました。

ほかほかの湯気があがる「そば饅頭」。中には皮が破れて、あんこが見えているようなものもあって、それもまた美味しそうな風景でした。


熱々のうちに、みんなで、いただきました。とても美味しかったです。
私は「わー本物のおまんじゅうになってる」と興奮してしまいました。
正直、おまんじゅうがちゃんとできあがるか心配でしたが立派な、そばの味がしっかりする「そば饅頭」が出来上がったので感激でした。
目分量で粉を足していったので、結局、粉の割り合がはっきり分かりませんが、晴耕雨読舎のおいしいものレシピがまた一つ増えました。


あんこ作りや生地作りをしてくださった利用者の皆様のおかげでおいしい「そば饅頭」をいただくことができました。本当にありがとうございました。ご馳走様でした。


まだもう少し、蕎麦粉があります。次は何を作りましょうか?


伴実和子

■ 春の陽気に誘われて

3月17日(月) 


先週半ばぐらいからめっきり春の陽気に包まれた晴耕雨読舎。
真冬の寒い中でも、防寒着をはおって散歩に出るぐらいのお元気な皆様ですから、こんな気持ちいい気候では建物の中で過ごすのはもったいないような気持ちになります。


建物の窓を日中のほとんどを全面開け放つようになりました。少しずつ春めいていく山々のパノラマがひろがっています。川のせせらぎも聞こえてきます。


建物の前には畑があり、その端からは川を見下ろすことができます。
今はニジマス釣りで毎日たくさんの方が釣りをしています。上から見ているとどこに魚がいるのかよくわかります。
このように、川の魚や、釣りをしているところを眺めることも晴耕雨読舎の過ごし方の一つです。



建物には広い縁側が巡らしてあり、そこから畑にもすぐにおりることができるのですが、もう何年も外を歩くということをしていなかった方にとっては、外に出る事はとてつもなく難しいこと。


そういえばこの方、「外を歩くなんて10年かかる」と言っておられたのは一ヶ月